2014年11月09日

ラッキーを信じた人間のラッキー

自然界、宇宙で起こっていることに、自分で意味をみいだす

見出していい

思いが現実を作っているから


う〜ん、と思った話がひとつ。

彗星は、古くは不吉の前兆とされていました。
占星術でも、どうもネガティブな解釈が多いようです。

地球がハレー彗星の尾の中を通過するとわかった時、尾に含まれる猛毒成分により(彗星の尾には有毒のシアン化合物が含まれていることが知られていたらしいのですが、その説がもととなっていろんな噂がエスカレートしたようです)、地球上の生物は全て窒息死するという噂が広まったり、彗星が地球の酸素を吸い取ってしまうので、地球上の空気が5分間ほどなくなるという噂が一部で広まったり、チューブを買い占め、チューブ内の空気を吸って一時的な酸素枯渇に備える裕福な者が現れたり、水を張った桶で息を止める訓練をする者、全財産を遊びにつぎ込む者、世界滅亡を憂えて自殺する者などが現れたそうです。「どうせ死ぬのだから」とばかりに歓楽街が賑わったり、小麦粉を丸めただけのニセの薬を売って金もうけしようとした詐欺師が捕まったり。メキシコでは、「処女を生贄にすれば助かる」と信じ込んだ暴徒が、女性を襲撃する事件も起きたのだとか。

実際には、彗星のガスはとても薄いため、地球が尾の中を通過してもハレー彗星のガスは地球の厚い大気に阻まれて地表に到達することはなく、地球や生命体には何の影響も与えませんでした。

この件で、「ハレー彗星が不吉かどうかの問題よりは、不吉を信じた人間の不吉」と結ばれていて、この「不吉を信じた人間の不吉」という言葉に、うなったのです。

なるほど。確かに。
不吉と信じた人にはそういう現実が(自分で「不吉だ、死んじゃう」って信じて行動起こしちゃってるからね)。
信じなかった人、知らなかった人にとっては、なんてことはない日常だったでしょう。

ひるがえせば、吉と信じれば吉をいくらでも起こせるということなんだなぁ・・・

どっちを信じるも自由ですが、私は、どうせなら死ぬその瞬間まで何でも吉と信じたいタイプです(笑)
(↑もっと言えば、いいも悪いも両方あってもいい派。結局、どっちでもよくなってくる 笑)

同じ時間なら、楽しいことたくさんつくりたい派です(笑)

知りたい欲求はあるけれど、すべてを知らなくてもいい派(笑)

そういう風に思っていると、本当に自分にとって必要な情報はちゃんと何かや誰かを通してもたらされ、それ以外は私の耳や目には届いていないことになります。

でも、私はそれで充分です(*^_^*)
知らなくてもいいことを知って不愉快になるよりは、知らないでハッピーな方がいいもの〜(^v^)

世の中にあふれる情報の真偽がどうのというより、それらを通して、私が何を感じて、どういう答えを出すか、そのことに関心があるからです。

「思いがすべて」なら、私は私の思う素敵な世界を創りたい。
そういう現実の中で暮らしたい。

それは、可能なんです。

誰にでも。

「おもい」ひとつでね



posted by Kaoru at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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