2014年11月03日

不屈の精神

どんな神であれ感謝する

わが負けざる魂に

私はわが運命の支配者

わが魂の指揮官なのだ




詩と同名の映画で知りました。

英国の詩人ウィリアム・アーネスト・ヘンリー


「インビクタス」

夜より出でて私を覆う

奈落のごとき漆黒の闇

どんな神であれ感謝する

征服されざる我が魂に


過酷の魔の手に落ちてなお
私はひるみも叫びもしなかった

運命に打ちのめされ

こうべが血にまみれようと決して屈しまい


怒りと涙つきぬこの地のかなた

死の影が恐怖をほのめかす

だが幾としつき脅威にさらされようとも

私は何一つとしておそれはしない


その門がいかに狭くとも

いかなる苦しみをおおうことになろうとも

私が我が運命の支配者

我が魂の指揮官なのだ





言葉が与える力は大きい。
勇気だったり希望だったり。

何気ない一言で大きく気づいたり救われたり。

どんな言葉に惹かれるのか、その人がどんな言葉を使うのかで、どんな生き方をしてきたのかがスーッと見えることがある。


言葉・意識は、その人を表す周波数


何も言わなくても伝わるものもある


それは、言葉では飾れないもの


魂の輝き


あなたが諦めない限り、光は強く輝く

そしていつか、誰かに届き、誰かを動かす



posted by Kaoru at 12:12| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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