2014年05月03日

縛られない、留まらない

かたくそうだと信じたあとは、結果に対して自分の意思をはさまない。


そうなってもいいし、また別にならなくてもいい


その姿勢こそが、あらゆる奇跡を起こす「隙間」、「スペース」のようなものです。

縛られない、とどまらないからこそ、思いは働きやすいし、そこにあらゆる可能性が生まれる(呼び込める)。



自分でコントロールできないところで事は起こり、展開しているものと知る。

だから、自然に総てを委ねるようになる。

ふと気づくと、その方が総てが自分を超えてうまくいっていることに気づく。


「お任せする」「委ねる」と言うと、どこかいい加減に聞こえたり、諦めているかのように見えるらしく、抵抗する方もいるようですが(というか、抵抗に合う 笑)、「委ねる」は、「努力しない」ということではありません。

地球にいる以上、自分で自分の人生を動かさなければ動かないし、自分の望む方に行かなければ着かない。
決して、考えることを放棄するわけでも、頑張ることをやめるわけでもないのです。時に考えもすれば、頑張りもする。

山登りではなく、波乗り、とでも申しましょうか。


目的を設定して頂上を目指すより(それもたまらなく素敵なことですが)、どこに着くかは波にお任せ〜

その方が、自分では想像もできない世界(体験)が待っている(頂上に着く、と知っている状態ではなく、どこに行くかはわからない状態→波に任せているという意味での、想像を超えた体験・世界)。

しかも、目に見えない世界(チカラ)までもが含まれる。


自分がコントロールしようとするより、宇宙のリズム(意図?)に任せた方が、不思議なことが起こる(すべてはうまくいっている)と気づく。


その体験から、「お任せしている」ということは、「最大の奇跡を起こそうとしている」ということに他ならないのです。

むしろ、どんだけ欲張りなんだって話(笑)



posted by Kaoru at 11:44| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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