2014年02月10日

釈迦

家の中ではあったようでした。
話の展開はもう忘れてしまったのですが、印象に残っているものだけ。

家の中には、家族、そしてもう一人、知らない人が、家族のように一緒にいました。

季節は夏で、異常な暑さで(体温より高い)、焼けつくようです(カイロを抱いて寝ているので、その影響かと 笑)
やけどしそうに熱いので、外に出られません。

空を見上げると、真っ青な空。白い雲。
急に暑さを忘れ、空に漂っているように、広くて気持ちいい。

目の前の大きな雲の形は、お釈迦さまでした。

胸のあたりには、ハート型の穴があいていて、青い空が見えています。

お釈迦さまは、そのハートを両手で持っているようでした。

見とれていたら、そのハートに、根源からの光が降りてきて、ぐんぐんハートに吸い込まれていきました。

いつのまにか、それは自分のハートに繋がっていて、とても気持ちがよくなったところで目が覚めました。



【熱い・暑い】
寝ている間の意識は、夢という次元の制約を超えて、霊的学びのシミュレーションを行いながら、さらに肉体そのものの安全と身体機能をチェックしています。
そのチェックに異常を捉えて、夢に暑い場面を登場させ生命の安全を図る場合があります。

【空】
足元ばかり見て、自分の不遇を嘆いてはいませんか。
顔を空に向けて自由を謳歌しましょう。
望みを高く掲げて、発展する時です。無限の広がりを自分に許します。

【釈迦・仏陀】
あなたの大いなる自己として、また知恵者の老賢人として、あなたの師の師として夢に現れました。仏陀のへ院を見習うようにか、霊的エネルギーの在りようを知るためか、あるいは心の男性性を仏陀の在りようと重ねることで、現在の女性性との間で一種の変容が起きて、バランスのとれた心の状態に生まれ変わる予告かもしれません。
ハートチャクラから流れる愛のエネルギー。夢に現れたキリストや仏陀には、意味づけは必要ないはずです。
夢主に必要なメッセージは、すでに夢の中ですでに与えられているからです。

posted by Kaoru at 19:16| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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