2013年12月30日

顕在意識と潜在意識の一致?

夢を見ました。

はっきり覚えているのは、ピアノを「あれ?この曲、弾けた!」と思いながら弾いていたのと、腕時計(実物は動いていないけれど、夢の中ではちゃんと動いていた)を見たこと。
ピアノを弾くのを終えて、次の場所へ向かうのに、腕時計を見た、という雰囲気でした。
前後は覚えていません。

そして、こんな夢も。

3人で(知らないおじさん→ 多分、有名な監督? 審査員のような人と、そのアシスタントの女性、そしてなぜか私 笑)動画を見ているのですが、パステルカラーのイラストがどんどん展開していって(小鳥とハートと桜の花(花びら)が変化して(形が変わって)ストーリーが展開していくのですが)はじめは青い小鳥がいて、その周りに葉っぱやサクラやいろいろなものが増えていって、樹になって、桜が散って花びらが舞って、それが次の絵につながって、桜の花びらがハートになって、それからはハートが中心で、どんなに周りのイラストがかわっても、ハートはそのままで(ハートの周りだけキラキラしてる)、最後にハートが残る、そして最後にはハートだけが残って、淡く鼓動している、というストーリー(?)で、テーマとしては、ハート(心臓、あたたかい思い)の大切さ?みたいな感じでした。綺麗だなぁと思って眺めていたら、作者は、「おおもり」という監督(?)で、審査員からは高い評価を得ていました。

その動画が終わり、次はなぜか車(レースで使っているような、赤と白のスポーツタイプの車)の事故の動画で、内容は、その真相を探る(ただの事故ではない、何かの陰謀? 計画的な何か? 真実は他にある)、というようなものでした。

私は、最初の動画があまりにもかわいくて、夢の中で夢だと気づいて、自分で作れないかと思い、ストーリーや細部までを思い出し記憶しようとしています。

でも、なぜか隣の監督みたいなおじさんに絡まれ・・・(笑)
それを振り切って動画を見ようとしていたのでした。

なんだこの夢たらーっ(汗)


時計・・・ものごとのタイミングを計ること。時計はそのための道具。もしあなたが女性で母親、妻、キャリアウーマンの3役をこなしているなら、母親としての時間、妻としての時間、仕事人としての自分の時間を振り分ける3つの機能を示す文字盤のある時計が登場するかもしれません。
時間と役割を整理するために時計を役立てます。たいていは、日常の時間の流れに沿っているのかどうかが主題になります。

ピアノ・・・調和と創造性。感情を楽しむ道をつけること。感情を呼び込む道具。夢の楽器が感性を磨く助けになるでしょう。演奏を聴いたり、楽器に触れて本来の霊性の力を取り戻しましょう。この線上に異性の身体と性の象徴があります。私たちは異性を意識して性的に目覚めながら霊性の成長を願います。性的に肉体が喜びの音楽を奏でるには、ふたりの間で独自の修練が必要です。その修練は楽器演奏者習得と同じで、時間と相手への奉仕の気持ちと創造性と信じることです。生きるとは、ひとえにコミュニケーション術を磨くようなものです。自分のやり方の不備に気づくことは最高の恩恵です。


ちょうどそのように生活のリズムをつけようと思っていたので、何だか象徴的。
ますますその気持ちを強めてもらった感じ。

夢って、普段からの自分の思いを魂レベルに落とし込むためのラインのようなものなのかも。
夢に見ることで「かきこまれた」と確認すると言うか。


映画(ビデオ)・・・上映中の映画は、あなたが望む人生か、現状かのどちらかです。どこをどう直したら、さらに理想に近づけるでしょう。人生は修正がきくと知らせています。

桜・・・物事の春を告げること。新規のもの総てへの祝福。それが花見気分で終わろうが、やらないよりやるほうが、咲かないより咲く方がよいに決まっています。変化への覚悟を問われているか、移りゆくものへの執着を断つことかは、文脈によります。

鳥・・・あなたが捉える自由意志。またはあなたの生き方とその現状。鳥は自由にはばたいているでしょうか。鳥の種類とその特徴によって、精神性の高みを表す(白頭鷲)などの場合もありますが、鳥は空を飛んでも木や岩場にねぐらや巣を持ちます。心を自由にしながら、地上の生活を全うするのが鳥に学ぶことです。

車・・・自動車は、現代社会では便利な生活手段です。自動車の2つの間のバランスを図ることから、条件は2つ増えて、社会的な承認を受けたものの間のバランスが加わります。事故車を夢見た場合は、予知と身体への警告の両方で考えますが、事故の可能性を回避するために万全を期してください。あなたのここでの努力は、創造力を実感する好機になるでしょう。未来を創る力を自分に取り戻すことになるわけですから。

老人・・・夢に現れた老人の印象で、老成した賢者か人生に退屈して創造性をなくした人かに分かれます。生気にあふれ、急がず、周囲の動きを読め、休む時を知る老人は、知恵者の老賢人であると同時に、女性にとっては理想の男性かもしれません。

見知らぬ人・・・あなたにとってその見知らぬ人が異性なら、心の統合を目指して錬金術を起こす相手になります。その人の特徴を自分のものにしていく努力を促されているのです。さらに砕いて言えば、その見知らぬ人をあなたは素敵に思っているはずで、そこでこんな恋人が現れるという予知夢だろうと考えがちですが、それよりは、自分がその人にふさわしい人であろうと努めるとその人が現れるということになります。どんな努力も必ず報われると知ることが、この見知らぬ人の登場目的かもしれません。一方で、好きになれない長所も見つけられない見知らぬ人は、自分のものと認められない短所をそっと示す役割を担っています。長所への気づきも短所も階段を昇るきっかけにしか過ぎません。短所だからと気落ちすることなくそれを受け入れ、足元を確認しましょう、克服する必要のある短所をもっているものすべてが、人間稼業をしています。
見知らぬ人は、人生の要所要所で夢に現れます。この人たちは、私たちが多次元的な存在であることを教える目的と、夢での学習を強化するために登場します。


見たことのない人、けっこう夢に登場します。
若い男性のことが多いのですが(それは素敵に思うことの方が多いのですが(*´艸`))、・・・今回は、ごましおの短いヒゲをはやした寡黙なおじさんでした。
しかも、振り切ってるっていう・・・たらーっ(汗)


どれもこれも象徴的です。

どんな人生にしようかなぴかぴか(新しい)


posted by Kaoru at 09:45| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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