2013年12月21日

鍵は自分で持っている

次への扉を開ける鍵パスワードは、自分で持っています。

「開けよう」と自分で思うまでは、開きません。
扉があることにすら気づいていないかもしれない。

でも、確かに、鍵は自分で持っています。

本気で開けようと思えば、いつでも開けます。

「開けなくちゃ」
ではなく、

「開けてもいい」
「開けなくてもいい」

1回、どちらにも許可を出してみて、さあ、本当はどっちにしたい?

「どうしても自分を愛せません」

「愛せてもいい」
「愛せなくてもいい」

どんな気分ですか?
どっちでもいいよ。どっちでも○なんだから。

「愛せなくちゃ、人格者として失格」って、自分を縛らなくていい。

「総てを愛せない自分は、本当に根源とひとつとは言えない」って、縛らなくてもいい。

本当に、そのことが理解できた時、自然に愛することができるようになる。
だから、そうなれたときに「愛すればいい」し、それまでは「愛せなくてもいい」。

「許す」って、自分でも他者のことでもなく、「いろんな感情を持っている自分」を、なのかも。

「いろんな感情を感じてもいい」

その中から、「自分」が見つかっていく。

「焦ってもいい」、「焦らなくてもいい」。


鍵を、開けてもいい。開けなくてもいい。
いずれ、自分の手で鍵を持って、開ける日が自然に来るから。


posted by Kaoru at 07:13| Comment(2) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
妙〜に納得しています。

うんうん。

「愛せてもいい」「愛せなくてもいい」

「あってもいい、なくてもいい」

「こうでなくちゃいけない」ということはない。
Posted by Miwa at 2013年12月22日 00:13

コメントありがとうございました(*^_^*)

こうでなくちゃと思うとしんどいですが、人間だもの(どっかで聞いたな^_^;)

いろんな感情が生まれて当たり前ですよね。

いろんなことを感じたくて、体験したくて、生まれてきたんだから(*^_^*)


・・・そう思えたら、すっごく楽になりました(*^_^*)


Posted by Kaoru at 2013年12月22日 08:29
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