2012年10月01日

誉める+αで共有できるもの

素敵だなと思うところを見つけて、それを誉めたという体験を持つ人は、その人のよいところをその人に気づいていただくお手伝いをしたことになるばかりか、相手と良い繋がりを持つことができます。

誉められた人は、誉めてくれた人を見る度に誉められた事を思いだし、誉められた時に感じた嬉しさ、自分に対する自信、魂が弾む感じなども共に再体験します。

つまりは、次回、誉め言葉をかけなくても会うだけで誉めたのと同じ現象が誉められた人の中では起こっているということです。

そして、誉められた人が感じた嬉しさ、優しさ、親しみなどを思い出すたびに高い周波数がその場で生じ、表面的には何気ない世間話をしただけなのだとしても、両者の間(見えないレベル)では、温かな情動の交流がちゃんと行われているのです(誉められた人の中で生まれた感情の共有)。

そのキャッチボールを繰り返していると、密度が段々増していきます。
その状態での、更に相手を思っての行為(例えば、お疲れさま、と言ってあめ玉ひとつあげるなど)、が更に絆を深めてくれたりするのです(*^^*)

ある時点で生まれた感情はその方の中でしばらく再生されます。

どんな絆を望むのかはあなた次第です。

愛にあふれた絆を望むのならば(自分が愛の存在ならば)愛に満ちた言動をとることでしょう。
逆も然り。

あなたはどんな自分でありたいと思いますか?

そして、どんな状態を選択しますか?

その選択も、自分をとりまく総てと共有していますぴかぴか(新しい)


posted by Kaoru at 19:37| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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