2010年12月13日

夢の扉2

やっぱり、『夢の扉』はおもしろいexclamation

ネイチャー・テクノロジーの第一人者、石田秀輝さん。

トンボの羽をヒントに、微風でも回る風車の開発をしているところが紹介されました。
実験は、「部屋の中のほんの僅かな上昇気流を利用してシーリングファンを回すこと」で、ちゃんと回っていました!

微風を利用して回る風車。
実験では、ちゃんと発電もしていました。

いずれは、フリーエネルギーが化石燃料に代わる時代がくるのでしょうか(*^_^*)
・・・ジレンマもあるようですが。


環境にもやさしい。
人類、地球を救う可能性があるとの、力強い言葉。

使えるものは自然の中にやまほどあって、後は見る側の目。発想の転換ということでしょうか。

自然は、テクノロジーの宝庫だそうです。

「完全な循環を持っているのは自然しかない。そこから学ばなくてどこから学ぶの」
自然から教わり、自然と共生する。

・・・か・・・かっこいいですexclamation×2



「水のみで汚れが落ちるタイル」とか。
これは、カタツムリの殻がヒントで、表面に凹凸をつくることによって、表面に汚れがついたとしても、汚れの下の凹凸に水が入り込み、表面についた汚れが剥がれるというしくみ。
タイルに油性ペンでかいた落書きも、水をかけるだけで油性ペンの落書きが落ちます。
これは、汚れが「剥がれている」のだそうです。

実際に、シンクや、建物の外壁などに使われているそうです。

ヤモリの足をヒントにできた、貼った面にあとのつかない、貼ったり剥がしたりが自由にできるテープ、マグロをヒントにできた水着。蓮の葉をヒントにできた、撥水素材。

やー。見ていて興奮しました。
元気をもらいましたるんるん


posted by Kaoru at 21:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は素敵な一日をありがとうございました!
とっても美味しい&楽しい時間を過ごせました^^♪
おみやげまで頂いて、最後まですっかりお世話になりました。

>自然は、テクノロジーの宝庫
>自然から教わり、自然と共生

理想の生き方ですね。
江戸時代は完全な循環型社会だったといいますから、日本人のDNAにはそれらが組み込まれていると思います。
欧米人がその清潔さに驚いたという江戸の町。西欧化される以前の日本人の魂を取り戻したいですね。
Posted by blue lotus at 2010年12月14日 00:47
コメントありがとうございました(*^。^*)

こちらこそ、楽しい時間をありがとうございました♪

そうですね、江戸の生活も見直されていますよね。江戸しぐさという、他の人、あるいはよその国の人とまでもを視野に入れた、平和に共生していくための、社会的なマナー本なども出版されるなど、見習うべきところはたくさんあるようですね(*^_^*)

割り箸と環境問題の勉強をちらっとしたときに読んだのですが、江戸の人はリサイクルの達人だったみたいですね。

貧しくても精神性の高さが評価されていたともききます。誇らしいですね(*^_^*)

つくづく、日本人でよかった、と思います♪

日本、大好き(^v^)

また、いろいろなお話きかせてくださいね(*^。^*)
Posted by Kaoru at 2010年12月14日 21:28
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