2021年03月01日

停滞するときには、自分で何かを縛っていることがある。

思うようにいかない

なんだかうまくいかない

こんなときには


何かにこだわっていないか
手放せないでいるものはないか
〜でなければならない
〜するべき

などと
自分で自分を縛っている(自分で止まっている)ことがあります。


それは
突き詰めてみると
何かに対する「不安」であることが多いのですが



やる気がでない
モチベーションが上がらない
反応が鈍くなった


などの場合は

本当の自分から離れていたり
本心を抑えて見て見ぬふりをしていたりすることが多いです。


選ばない
やらない 方が、リスクも少ないので。


けれど

やはり停滞していきます。


魂にはやりたいことがあり、綿密な計画のもと進めてきているので。


そうなると

何だかこのままではいけない気がする とか

誰かへの嫉妬 とか

喜べない とか

シグナルが発せられて

感情が教えてくれるわけです。



本当に自分の欲求に素直にやりたいことをやって生きていると

その中に全部現れてくるから

いろいろあったとしても「停滞」という感覚はあまりないかもしれないです。


あ、「前進していなければならない」にも気をつけてね。
それ以外は「ダメ」になってしまって、これも「停滞」と錯覚しやすいです。


生きることには「リズム」があります。


お天気や四季のように変わるものでもあります。

流れるように
自然体で自分らしくいられるかどうか。


自分を大切にしながら

喜びと感謝で
今を生きられるか。


休むときには
しっかり
休めているか。


そのバランスなのです。


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posted by Kaoru at 22:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする