2021年01月16日

与えられたものを生かしていくと

自分が感じる
大好きなこと

興味をひかれること

他とは違っていても


愛してやまないこと



そういうものがあるのならば

愛し続けた方がいい。


それが“自分”らしさだから。


周りの目を気にして
隠していても

いつかまた
再燃するもの。

いつか輝くことになっているから、隠しきれるものではない。


だって
自分の中に在るものだから。

自分の中にあるものを嫌うというのは
自分の手や足を嫌いだと言うのと同じ。


人生の中で
悩ましいことがあるときは
思いきり
それを体験するのもいい。

未来への糧になるから。
絶対に無駄にはならないから。


共有できなくて

孤独になっても

貫いた方がいい。


諦めることは
自分にとってのいちばん
自分らしいところを手放すことに通じるから。

自分で嫌っているところ
ダメだと思っているところ
必死で矯正しようとしているところを
そのまま愛してくれる人もいる。

だからと言って
自分を高める努力をやめるということにはならないけれど

本来の自分を無理やり歪めることに繋がっていることなら
それはしなくても大丈夫だってこと。


自分らしさを楽しんでいると

同じように
自分らしくいるがために孤独であった人との出会いがあったりする。


どんなことでも極めれば
それは才能として輝く。


周りに馴染まなくても

他の人と違っていても


これからは


「違うけどいいよね」がスタンダードになっていく。



自分たちの世界を創っていっていい。


そこで憩える人が集まるから。



そもそも

そのように生まれついたことには意味がある。


それを全部生かしていこう。


「こんな自分なんか嫌いだ」

そう思いながら生きるより

自分に授けられたものを探りながら
できることを続けながら


自分を生かすことを考える方が


楽しくなってくるよ。



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posted by Kaoru at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする