2021年01月04日

自分の人生のために器を磨く

人生の好転のためにできることがいくつかあります。

器を磨くということは

人生に直接働きかけるということになります。


魂は神性そのもの。
だから磨く必要もない。
そのままで完璧。

磨くべきは
「器(魂の入れ物)」の方です。


身体であり、精神であり、心。

自分の在り方そのもの。


器を磨けば神性はよく響きます。
自然に輝く。


不満や怒りに心を満たすことは
細胞レベルで見ると

自分自身を傷つけることになります。


イライラのエネルギーは
自分の身体や心に向かい
ダメージを与えるのです。

自分で自分を傷つけるのと同じことです。

だから
自分の内側を
笑いや心地よさで満たすことが大切になってくるのです。


自分で自分の心を調えることが


「器」を磨くということです。


美しく磨かれた器に
神性はよく響くから


美しい言葉、行い、笑顔、思いやり、優しさ
ポジティブな思考、明るい未来を信じる心などは

他の誰のためでもなく
自分のためなのです。


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posted by Kaoru at 18:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする