2020年11月16日

真の強さは受け入れることで生まれる

密かに

今日は

こんな気持ちが生まれた。




感じる。



誰に言うわけでもないけれど


自分で気づいてしまったから


なぜなのか
追跡してみる。


するとたいてい

自分が
ネガティブな反応をしていただけだったと気づく。


まだまだ

修行が足りないな〜と

自嘲する(笑)



でも

その思いを殺すこともなく


まだ
こんな反応が残ってた。 と
じっくり味わってみる。

そうだよねー。

そう感じるよねー。

いいよねー。


感じちゃうんだから。

(本当は自分はこうしたかった、こう感じたかった、など、自分の本当の「欲求」に気づいてあげる)


なだめてあげると

落ち着いて静かになる。


そして

荒々しい顔をして現れた感情には

そっと

サヨナラする。


もう
そんなふうに感じなくてもいいんだよ。 って。


相手によって
自分を合わせなくてもいいし
相手の望む役どころを演じなくてもいい。

いつもお腹を見せることによって
自分は弱いんです
あなたに服従します

降伏しなくてもいい。


だから
自分に違和感を感じてしまう。


自分を高くしたり
低くしたりしてしまうから。


「感情」は

子供のように

素直な声をあげる。


だから
時に扱いに困ることもあるけれど

本当はこうだったんだよね


ということさえ
つかめていれば


自分を見失うことはない。


そして

深いところで

自分を信じて
(根拠なんてなくても、生きてここにいるだけで)
自分の気持ちに寄り添って

認めてあげられれば


たいていのことから

立ち直れる。



大切なのは

根拠のなさ(笑)



根拠を探すと

それはいつか
あら探しになる。

深いところで
認めて
抱きしめて


無条件に自分を受け入れることは

とっても
自分を強くしてくれる。

根拠なんていらない。

あなたがあなたであることに
理由なんていらない。


だから
堂々と
自分を生きるといい。


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posted by Kaoru at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする