2020年10月27日

魔法のような本当の話

人間関係で葛藤を感じたり

ギクシャクするような関係性があるのなら


試してみてほしいことがある。


面と向かって謝ったり
素直な気持ちを言ったりすることに抵抗があっても


人知れず

心の中で「ありがとう」と言ってみること。

本人に直接言うわけでもない、
謝るわけでもない。
許すわけでもない。

ただ、
心の中で呟くだけ。


思うだけでも腹立たしい
思い出したくもない

そのように思うかもしれない。


嫌悪感しか感じないかもしれない。


でも

それを乗り越えてやってみると


現実に不思議な変化を感じられることも確かにあるのです。


そして

そのようにやってみて

心の中に「わだかまり」がなくなると
(心の中で呟けただけでも)

ある領域で
道が拓いたり
光がさしたりと

なかなか動かなかったことなどにも

変化が起こることもあるのです。


ひとつ言えるのは

誰かを嫌いなまま
憎んだまま

つまり
心の中にネガティブな想念を抱いたままでは


現状は変わらないということ。
不満はそこにあり続けるということ。

それが発信源となって
呼応する現実をつくってしまうということ。

相手にも、
不愉快に思っていることは悟られるということ。

心の中の状態は
自分で思うよりも
相手に筒抜けで(笑)


ひとつでも
自分の心の中に「許せない」ものがあると

自分のところにくるはずの何かの「到来」を「許せない」。

「許せない」というエネルギーがあり続ける限り

自分の領域に「許されない」ものが存在してしまう。


それが、もし、
自分が心から望んでいることを
遠ざけているとしたら・・・?

望んでいるものが自分の元に来るのを
「許せない」エネルギーに阻まれているのだとしたら・・・?


実際に話すことはできなくても

心の中で先にやるだけで
(ありがとう、だったり、
感謝します、だったり。)

そのエネルギーは
相手に伝わるようです。


少し
態度が変わったり
向こうから謝ってきたり。


深いところで
ひとつである私たちの心は


好きであろうと嫌いであろうと

分け隔てなく
繋がっていて


それは
ちゃんと届く。


だから


先にエネルギーを動かそう。


先に決めよう。


決めれば、動くから。


自分を幸せにするために
喜びで満たしておこう。



rose-3072698__480.jpg





posted by Kaoru at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする