2020年10月18日

本当に澄んでいるとき

心が泣いているときは


どんなに楽しいと言われることも

美しいと言われることも

癒されると言われることでも


染み込んではこない。

むしろ

虚しく響くばかり。


心が
楽しいことや
美しいもの
和やかなものに
共鳴するようになるためには


負担を降ろして
明るさを取り戻して

笑っていられるようになるためには

心が
穏やかさを
持っていなければ

受け入れる
余裕がなければ

難しい。


だから


今日
あなたが


ささいなことで笑えたのなら


目に映ったものを
美しいと思えたのなら


心は苦しみから解放されている。


なんのわだかまりもなく

影もなく
曇りさえなく


澄んでいるとき


美しいもの
清らかなものが


そのまま入ってきて
心の底から
美しいと思えるのです。



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posted by Kaoru at 22:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする