2020年10月12日

想念は磁石のように

自分が何を信じるかで
その先が変わってくる。


「信じる」過程で
揺らぐこともあるけれど

心を確かにすれば

そのようになっていく。


まず
自分が決める

どうやって?



実現のためには
できることをやるのは必須条件だけれど
ひらめきや直感が入るスペースも確保して
(流れを信じてお任せするということ→自分で考えるのは「自分の考え」という枠ができてしまうけれど、思い込みを作らず柔軟にしておくと、あらゆる可能性に繋がることになる)

動きつつ
ひらめきがあったら
ふと思ったことをやってみる

やってみて

何か違うと思ったら
修正を加えていく。

しっくり来たら
続けてみる。

楽しく感じられるように工夫してみたり
どうすれば、何を加えれば、ワクワクしてくるかを探ってみたりするのもいいね。


ネガティブな想念を確定してしまうのは

素敵な体験も準備してあるのに
わざわざそうでないものを選択するのと同じこと。

信じこんでしまうだけの
残念なことが
過去あったとしても

「それは、過去のこと。これからの自分とは違う。未来の自分の人生は素敵なことにあふれてる」
と思考を書き換えて

そのように生きていく。


すると
やはり


未来は書き換わっている。


あらゆる体験が準備されている、現実というレイヤー。


どの体験を選択するかは
自分の心次第。

どれを選んでもいいなら

素敵なものにしたい。


そのためには

明るい見通しを持ち

ポジティブな方、望む方を選択していく。

今自分にできる、
望みに近い方を選択してやっていく。


初めはそのための努力が要るけれど

やり慣れれば
身について

やろうと努力していたものが
既にやろうとしなくてもできている状態をつくれる。


不安になることも
怒りを覚えることも
悲しむことも

味わってもいいけれど

引きずらないことが大切です。


引きずることで

ネガティブな人生を選択することになるからです。

気にするということは、
自分でそれを強く握りしめているということ。
その状態を叶えているということ。

だから、手放すこともできる。

気にしない、
さっさと忘れてしまう、
気持ちを切り替えていくことで

自分の人生の流れはあげられる。


ネガティブなものは
自分が受け取らなければ

どこかへ行きます。


気にすればするほど
誰かが拾わなかったものまで
磁石のようにくっついて集まってくることもある



あげるもさげるも

心の使い方次第。


シンプル。


cat-2810383__480~2.jpg





posted by Kaoru at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする