2020年09月27日

必ず陽は昇る




ちょっと事情が変わってきた


何となく生きづらい


嫌なことが続く


気疲れする


気分が落ち込む(アップダウンが激しい)


やめざるをえなくなった



などなど


心にプレッシャーを感じておられる方も多いように見受けられます。




思いきった方向転換もいいでしょう。

しかし
曲がり角を曲がったとしても

その先は
「継続」を意識した方がいいでしょう。



あるいは
現状維持。

しんどいのは、やがて通りすぎます。



どんなに悲しくても
いずれ過ぎ去ります。


心に負った傷は
今すぐにどうにかしようとはせずに

「時間」に任せることです。


その深さによっては
忘れられないこともある。


忘れてはいけないケースもある。



無理矢理忘れようとするのではなく

胸に抱き
共に生きる気持ちで


長く
受け入れていく。



大切であればあるほどに
喪失感も大きくなる。



それを忘れるなんてムリ。




だから
一緒に生きていくしかない。




どんなに痛くても苦しくても

しっかり泣いて悲しんで


通りすぎなくてはならない。



今つらいのは


この先に

大きな幸せを置いてあるから。


必ず
それと出会えるから。


今耐えたことは

これまでとまったく違う世界を見せてくれるだけのエネルギーをはらんでいます。


これまでのようにはいかなくなった

そんな変化もありましょう。


でも
自分が望む世界を見るためには


どうしても
今いる場所を離れなくてはならない(仕事を辞めるとか、そういう具体的な話ではなく、比喩として)。


今のままではいられない


そんな節目の時が
人生にはある。


心が痛む時ほど

何かが大きく動こうとしている。


地固め や

飛翔 への

大きなステップとして


それは
否応なしにやってくるときもあるのです。



何かは
続けなければいけないでしょう。


何を手放し
何を続けるのか。



どんな変革を起こすのか。



あなたの心は知っています。


周りで起こることも
いろいろなヒントを見せて教えてくれています。




きっとこうだろう


そう感じることがあるのなら

それは


あなたにとっては正解です。


(何をどうしたとしても、当たりも外れもなく、歩くべき道を歩いているだけですが)


だから


安心して
進んで行きましょう。




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posted by Kaoru at 23:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする