2020年07月04日

優しい気持ちが誰かを救う

傷つくと
誰にも心を開けずに

漠然とした
「周りは全員敵」というような


実際何もなくても

心のどこかで

いつでも
誰かに責められているような気がして
心が休まらないものです。


それは
自分では気にしていないようで

でも
かなり魂には負荷がかかっています。


常に
傷がつき続けているのと同じだから。


そんな中でも
ちょっとした誰かの優しさに

緊張が続いている心は
ふと和らぐことがある。


誰かの思いやりが
心をあたためてくれることがある。



それがきっかけで

周りを信じられるようになれることもある。


自分の心の偏りは
日々、その時々で
自分で修正・調整していくしかないのだけれど


誰かのちょっとした優しさは

とても大きな力を持っていて

誰かにとっては
何気ない行為だったとしても

受けた側には
涙が出るほど嬉しいこともある。


そうして
少しずつの優しさを糧に

(必要な分だけ与えられる)

少しずつ
周りを信じられるようになって

少しずつ
心の緊張がほどけて


少しずつ
自分を好きにもなれて



時間をかけて
育ててきた心は


いつしか
しなやかな強さを身につけて


世界に優しい視線を向けられるようになる。



良い循環をつくるために


ほんの少しでいいから


誰かに優しい視線を送ってみよう。


優しい心で接してみよう。


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posted by Kaoru at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする