2020年05月17日

魂が望んでいることは渇れない

「天職に出会う」


幸運にも
自覚できる人もいれば

探し続けている人もいて

出会えなくて
ずっと悶々して・・・というパターンもあるでしょう。


出会いのタイミングとしては


「苦難を乗り越えたときにご縁があった」

「いい意味で諦めて執着を手放せたときに出会った」

「素直にやりたい衝動に従っていたら、いつの間にかやれていた」


など
自分の状況を受け入れたときに

ふと
出会うことが多いように見受けられます。


ふと

・・・ではあるけれど

後で考えてみたら「兆し」は来ていた、受け取っていた、というケースも多いです。


魂には
ナビがついていて(笑)

わかるようになっている。

見つけられるようになっている。


見つけるためには


やりたいことをやってみること

やめたいことはやめること

興味・関心のあるものには積極的に関わってみること

子供の頃に夢中になれたことや
他者になぜか誉められること

自然に発展していくことなどを

続けてみること。


辞めようと思っても
辞められない理由や事情などが出てきて
結局辞められないことなどは

天職である可能性が高いです。


魂の中には
初めから設定されています。


迷うこともあるけれど
迷っているときは
たいてい

自分の思いに素直になれていないとき

頭で損得を計算して
合わないことを無理矢理やっていたり

自分を過少評価していたりします。


だから
何をやってもしっくりこない。

目が曇って
本当の望みに繋がれないから。


だから
損得勘定を抜きにして

フラットにして

純粋に
魂からの挑みは何なのかを感じてみよう。


本当は何が好きだったのか。


今の生活を続けながらでも
それはできる。


続けながら
始めて様子を見ることができる。


残りの時間が少ないと考えたとき
どんなことだけはやっておきたいと思うのか。

心の奥から
浮上してくるものを感じてみよう。



それだけは
消えないようになっている。


忘れられないようになっている。


迷っても
見失っても

また見つけられるようになっている。


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posted by Kaoru at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする