2019年12月05日

逆転した立場からの気づき

どうしてこんなことを言うのだろう?

なぜこんな態度なのだろう?

そのとき
わからずに
不愉快な思いをしたとしても


いつか
逆の立場になって

そうか


わかるときがきます。


たいてい
悪気はないことが多いです(笑)


探求心からだったり
良かれと思ってのことだったり

事情がよくわかってなかったり(認識の違い)


「されたり」「したり」を体験すると


ほんの小さな
考え違いや
思いの行き違いなのだとわかります。



そんな
ささいなことで
関係性が壊れるのは
悲しいことだけれど

「相性」もありますしね・・・


スッとわかりあえなかったり、響き合わないのは
そもそもそんなに相性がよくないのかも。


「合わない」人には
話が通じないものです(笑)
誤解されたり
悪く受け取られたり。



それでも
「よい方に信じる」ことで
相性など超越できることもあるのですが。

(本当に良い部分が見えてきたり、あ、なんだ、○○なだけなのか、と気づいたり)



「目の前の方は総てが師」

「相手・周りは自分を映す鏡」


このように思っていると

自分への理解が深まります(*^_^*)



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posted by Kaoru at 18:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする