2019年11月04日

相談したほうがいいときと相談しないほうがいいとき

人生の中には

迷ったり悩んだりするときがありますね。



いろいろなシーンがありますが

安易に相談しないほうがいいときと
相談したほうがいいときがあります。


(そうするかどうかはお任せですが)


ある思いが生まれて
まだ形になりきらないときや

気づいたとき

ヒラメキのあと


・・・など

生まれたてのエネルギーは繊細で

その先
熟成が必要です。


こんなときは
「相談しないほうがいいとき」です。


なぜなら
他のエネルギーが入ってくることにより
(相談したときに、相手の価値観や意見が入ってきたりする、ということ)

ピュアなエネルギーに
他のエネルギーが混ざり
自分の軸がブレたり(迷うということ)して


やっぱ
やーめた

になることがあるからです。



そんなときは
多くの目に触れさせても大丈夫なくらいに
大切に育てて
十分に強くしてから


お披露目すればいいのです。


相談してもいいのは、その先。


自分の中でハッキリと形にして
何を選択すればいいのか自然に答えが出せる状態や
どのように育てていけばいいかもわかった上で


必要なものを集めたり
情報を得るためだったり

広く周知するためだったり
協力者が必要だったりと


つまりは
現実の中で動かせるようになったときに


そのとき
必要なことがあれば
必要なかたに


相談してみてもいいのかもしれません。


自分が抱えきれなくなったときとかもね。





生まれたての新しいエネルギーは


しばらくは
自分で育ててあげてください。


あなたに降りてきた、あなたのための、あなただけの純粋なエネルギーで。



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posted by Kaoru at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする