2019年09月25日

誰のための人生か

それはもちろん
自分のため。


なんのための
誰のための我慢か?



人生の前半
制限の多い時間を送った私は


その制限が少し外れて

日々のどんな小さなことも
楽しめています。

普通のことができるのが嬉しい。
できると楽しい。


いろんなことをやってみたい魂は

なんでもやってみる

という

幼児のようになってます(笑)



自分の時間を好きに使っていいんだよ

誰の目も気にせずに
生きてっていいんだよ


自分の人生なんだから

好きなように
創っていけばいいんだよ


自分の居心地のいい世界を。


他罰的な思考は
本当は自分の方を向いている。 

誰かを否定や批判しているようで
それは実は自分にも還ってくる。


それが
自分を苦しめるのだから


批判を止めると
つまりは自分を責めるのを止めると

他者の言葉を悪く受け取らなくなっていきます。

自分が善意で生きるようになると

他者の善意が見えるようになってきます。


自分を許すと
相手の立場を理解する余裕が出てきます。


自分だって失敗するもんね。
わからないこともあるし。


自分の弱さや
間違いに気づくと

他者を責められなくなります。

同じだから。

わからないって、こういうこと。

というのがわかるから。

わからないことを
責められたり
イライラされたりするのが
つらいとわかるから。
(一例です。他のシチュエーションもありますね)

生きる場所を変えれば
立場が逆転することなんて
よくあることです。


自分が
わからない立場になったとき

誰かを守らなければならない立場になったとき

わかってる
できてる

と思っていた自分

守られてきた自分には

見えなかった世界が見えてくる。


周りを
ひとりひとりを
真に理解できたとき


それでも
責めることができるか?


ほとんどは
できないのではないかと思う。


同じところを
自分の中にも見つけるから。



周りに目を向けるより

周りを気にするより


自分の時間にフォーカスしよう。

自分を慈しむ時間を増やそう。

時には何よりも優先して。

そうすると

周りにも優しくなれるから。



「我慢」してると

文句が吹き出す(笑)


怒りや憎しみに変化することすらある。



他者に言わずにいられない人
文句を言わずにいられない人は

どこかで損をしているように思います。

自分で自分にフタをしているので
まず自分がいちばん苦しい。


あの人の
ここが気になる
気に入らない


などと言っている人を見かけますが


よぉく見ていると

嫌だと言っているまさにその部分、
あなたにも見えますよ


というところがありますよね。


やはり

口から出てくる言葉は
自分の中にもあるから
出てくるのですよね。



で、やっぱり自分の人生によからぬことを呼び込んでいる。



余計なお世話かもしれませんが(笑)
とってももったいないことだと感じます。


言いたいことを言う自由ももちろんあります。
でもその結果起こったことも自分で受け取らないとね。
そこから逃げると追いかけてくるからね💦


自己責任ですけどね。


だから

それはそれとして
その人にお任せして



自分は自分の人生を
素晴らしいものにするために
自分らしく生きましょう。



やっても
やらなくても
批判はどこかで必ず生まれています(笑)


そんなのいちいち
気にしとられんて(笑)

全部に応えようとすると
自分がブレていきます。


まじめな人ほど

まじめに応えようとして

破綻してしまう。

悲しいことです。



図太くいきましょう(笑)


どんなに感じよく振る舞っても
それを批判する人もいます。

嫌われることを怖れずに



自分にとって
必要なものと必要ないものを見極め

必要なものは取り込んで

必要ないものは静かにさよならして


自分への心ない攻撃も
自分が受けとらなければ
発した人のところに戻るので

気にすることなく
素敵な人生を謳歌しましょう。



lotus-blossom-3588694_1280.jpg





posted by Kaoru at 18:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする