2019年08月02日

災難に嫌われる

自分に起こるはずだった災難や
アクシデントを
エネルギー的に逃がすには


自分をクリーンに保つことが大切です。


それでも
起こることになっていることは
どうしようもなく起こってきますが

それは
そうなったら
向き合えばいいのです。
(当事者には、ホントにしんどいけどね ;´д`)


自分をクリアに保っていれば

それは
「周りで起こること」として自分に映るようになってきます。


たまたま
友達から
ライトな愚痴を聞かされた
のだとしても(笑)


その話を聞いて
同じように心がざわついたり
反応したりしても

それが自分に起こって
心がざわつくよりは
大変な思いをするよりは

ずっとましに思えてくるのです。

(他者の不幸を願っているわけではないですよ💦 自分の不幸を他者におしつけているのでもない💦)


でもテレビや何かでも
聞きたくないことを聞かされる時もあるわけじゃないですか。
(嫌なときはテレビを観ないようにしてますが)


不意に嫌なことを耳にした時には

災難をひとつ避けた

と思うことにしています。



自分をクリーンに保っていれば
それにまつわる嫌なことも起こりようがありません。

暴かれる種を持っていなければ
暴かれる心配もしなくていいのです。

潔くいれば
正直であれば
罪悪感や自責とは
無縁でいられます。


悩みの種は尽きませんが

悩まなければ
それはそれで通りすぎていきます。


してもしなくても
あってもなくても
悩むから(笑)

やってもやらなくても
どこかに必ず批判はある(笑)

そう思うと
いちいちそんなことを気にして動けなくなっているのも
もったいない、と吹っ切れます。


それでも
したいことをする。

させてあげる。


自分で
自分の首を絞めるようなことはしない。

誰かや何かのせいにしなくなると
不思議に自分の世界もクリアになっていきます。

自分で引き受けると静かになります。

たとえば
誰かのせいにするとか誰かの悪口を言う度に
自分から矢が飛んでいく、と想像してみてください。

それは、どこかからまた、自分のところに返ってきますが(笑)

自分から発しないと
どこからも返ってこなくなります。

相手に向けたものは
同じく
自分にも向かっているのです。


相手に向けないから
自分にも向かわない。


だから
相手や何かのせいにするって
自分が生きにくいんじゃないのかなぁ、と思うのです。


相手を責めるのは
自分を責めているのと同じ。


相手を責めた瞬間
自分の中の何かも傷つくはずなんです。



water-lilies-481984__480.jpg





posted by Kaoru at 22:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする