2019年07月06日

どんなに離れていても、何年も会っていなくても

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近い魂は

どんなに離れていても
何年も会っていなくても


近いところにいて
(時々物理的にも)


ふれあっている。


たまゆら(玉響)

という言葉があって

玉は、勾玉。翡翠や瑠璃、真珠などの美しい宝石がふれ合って、かすかな音をたてるさまが元になっている言葉で


転じて
「かすかな」「あるかないか」「はかない」「一瞬」「ほんの僅かな間」などの意味で使われます。


音の響きも美しく
意味も字面も美しい。

聴こえるかどうかさえも確かではない
かすかな音にも、名前がある。

なんという繊細な感性。



私には

人との出会い(ほんの一瞬惹かれ合う)

のようにも受けとれて


魂と魂が
ほんの僅かな時間
微かにふれ合って

響き合う

その美しい音色。

はっきりと
音として聴こえるわけではないけれど
確かにある、音。


その音に気づいたもの同士が
旋律を奏でていく。


ご縁は

玉響のようなもので




周波数の合うもの同士が
共振するように


必ず
見つけられるはず。

ほんのかすかなふれあいでも


わかる者にはわかる。


距離も時間も関係なく

あなたの魂に刻まれている

あなたのご縁。


なぜかとっても金色な今日の夕日。
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posted by Kaoru at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする