2019年04月14日

傷は深ければ深いほど

心に深く刺さった記憶ほど

乗り越えがたくて


持ち続けているのも嫌で
どんなに手放そうとしても


そう簡単には手放せないこともある。


忘れたつもりでも
不意に思い出したり

不愉快な思いが吹き出したり


赦せといわれても
無理だったり・・・


そんなときは



むりやり
手放そうとしない

というのも
ひとつの方法です。


放そうとしてもできないから
苦しくなる。



であれば

思い出しても
不愉快な気持ちになっても


それはそれで
流して(そのまま認めて)

放置する。



放置は
つまり
「関わらない」ということ。


時間が忘れさせてくれることもあるし

あるとき不意に
光の側面を見つけて
課題が修了するときが来たりする。


心の自然治癒力に
お任せして



積極的に
それに関わらない
(つまり「手放そう」としない)

「手放そう」とすることで
「そこに在る」をますます強化してしまうこともある。


だから、関わらない。


先には
光の世界が待っている。


あなたが
もっとも輝く未来が。


それを曇らせるのは

やめてあげよう。




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posted by Kaoru at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする