2019年04月03日

思い(本然の力)を味方にして

自分の思い込みが
自分を全否定しているとき


人生は闇の中に感じられます。


自分にとっては
暗黒の日々であったのに

その時期の私を

「とてもクリアで和敬清寂、その佇まいがたまらなく好きだった」
と評価してくださる方がいて・・・


そのギャップに驚いているのです。


自分の内側では
とても“クリア”だなんて言っていただけるような状況ではなかったのに


外側では真逆のことが起こっていたとは。


つくづく

「思い込み」って
自分を殺せるのね。

と感じました。


逆に言えば


「思い込み」で
自分を生かすこともできる。


たとえ自分の周りでどんなことが起こっていようとも


自分が思い込んでいるように
世界は見えている。

そしてもちろん
そのように世界は在る。


だから

変化を起こしたいのであれば


「変える」と決めること。


そのためにできることを
やっていくこと。


元凶がわかっているなら、それを断つ。



それでガラッとエネルギーが変わる。
(まるで別人のようになった方を目の当たりにしたことがあります)


飛び込んでみないとわからないから
怖いけど


飛び込んでみたら
思いの外
なんてことなくて


たくさんの
「こんなこともあるのか」もあるけれど

でも
これまでの苦しみに比べたら
大したことなくて


「楽観的」な人にはそれは容易いことでしょう。

「悲観的」な場合は
どこへ行っても
あまりかわりばえしないように感じるかもしれません。


楽観的か悲観的かで

ずいぶんと生きる世界が違うのです。


でも「悲観的」にも役割はあります。


悲観的だからこそ

備えることができるし

足りないところを埋めていこうとするし

ほんの少しの嬉しいことを何倍にも感じるし

悪い方に考えてしまうから

矯正しようと自分を正す。

目指すところがとてつもなく高くなります。

始めた瞬間
頂点が見えるから
自分のいたらなさにも気づく。

長い道のりにも気づく。

でも

ねばり強く
「そこ」を目指すこともできる。

「それ」が見えているから、目指せるし、頑張れる。


「完璧ではない」と知っているから
補完しようとする。


その努力は
いつか報われます。


それを手にするだけの力があるのです。



思いの力を

あなたを幸せにするために

使ってください。


すべての人には
もともと
生き抜く力と

本然のエネルギーが授けられており

誰でも自由に
繋がり
いつでも
使えるようになっているのです。


それを思い出せば

すぐにその力は働くのです。


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posted by Kaoru at 08:12| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする