2019年04月02日

許されている

若気のいたりというか・・・(笑)


今思えば

ずいぶん
生意気なことを言ったりやったりしたものです。


井の中の蛙で世間をよく知りもせず


好きなことを言ったりやったりしました(笑)


自分では
気をつけていたつもりでも

大人から見たら

拙い部分も
未熟な部分も

眉をひそめたくなることも

たくさんあったでしょう。


でも
それに晒されなかったということは


多くの大人たちに
許され

大目に見られ


あたたかい気持ちで見守られ



ここまで来たのでしょう。

(もちろん、それだけではアンバランスで、厳しさも体験してますが 笑)



今度は
自分が
寛大な大人になる番です。



大人になって

子供を見るようになって

気づいたのは

そういうことでした。


その奥にあるのは
「みんなそもそも“いい子”」
だという、信じる気持ち。



よぉく見ていると

大人にとって
「余計な仕事を増やしてくれる」
というようなことでも


子供の側からすると
純粋に
こうしてあげるといいと思った
という善意であったり

どうなるんだろう?
という好奇心(考える力や経験として積み重ねられる大切な体験)であったりして

少しの「待つ」時間が
子供をおおらかに豊かに
育ててくれるのかもしれない。




もしかしたら私は

大人になってからも


心の広い大人に許されているのかもしれない(笑)



こういう
あたたかい目が
人を育ててくれるのだなぁ。



私は
許されて
生きてきたのだなぁ。


子供たちを
周りの大人が見守って

みんなで育てて


そんなあたたかい社会。



あたたかさと厳しさ
どちらも体験してみて


せめて
自分からは
そんな

あたたかさを

循環させることができる存在でありたいと願います



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posted by Kaoru at 08:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする