2018年12月22日

もうひとつの側面からの脱出

ものごとには
光と影

両方があって


人生の中でも同じで

自分の人生に何か好ましくないことが出てきた時には


光の側面を探すようにすると

そこに脱出口があったりする。

あるいは
問題そのものが気にならなくなる。


「問題」だと思っていたことが
ひっくり返るから。



「つらい」ことがクローズアップされるのは


「つらい」をクローズアップするのが
上手な人を見ていて

自分にも
同じ心のクセがついていないだろうか(笑)


心の反応ができあがるには
育った環境は大きく影響していて


そのなかで体験して
感じてきたことも大きくて


そのままでいるには
重たすぎて


同じできごとを

さらっと受けとれる人もいて



ただ
起こっていることに対して
自分がそのように反応しているだけなのだと知る。



「こと」に対する他者の反応を見て
あまりに感じかたが違うと

「問題」は「問題」ですらないと感じることさえある。



「嫌なこと」は減らせる。

どんなことも
楽しみながらやってみるの姿勢に変えるだけ。


楽しむ心は
そこに
高い波動を生みだします。


自分が「こと」にどのように向き合うかで

その先がまったく違ってくるのです。


目線を変えると
嫌いだったところも
好きになることさえ可能。


どんな使い方も可能。


どんな表現になるかは
自分次第。


自分で使えるようになるには
やはり
自分がある程度
成長していて
振り回されないだけの知恵や力をつけていなければ
難しいのかもしれない。



でも
それも
成長の過程。


少しずつ
それが意識できるようになり
使えない状態から
使えるようになっていけばいい。



そのみちのりに輝きが託されているのです。



poinsettia-3024434__480.jpg





posted by Kaoru at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする