2018年11月15日

どこまでがんばればいいのかわからない

若いころ


どこまでがんばればいいのかわかりませんでした(笑)


頑張ろうと思えば
がんばれる。

でも、しんどい。


風邪をひいても
会社に行こうと思えば、行ける。

でも休みたい。


身体って
弱いようで
けっこう丈夫にできていて(笑)

なかなか倒れないし(笑)


みんな
どこら辺で
「会社を休む」って決めるんだろう?

ここまで熱が出れば
休んでもいいかな・・・



わたしは
長い間


休めない人でした。


休むことに「罪悪感」(?)のようなものを感じていたのですね。

怠けているような

ズルしているような。

みんなに責められるような。
(誰も何も思っちゃいないのにね 笑)


それはしてはいけないこと、だと。



自分へのダメ出しです。



いっそ倒れたら楽なのに・・・と
思いながら仕事してました(^_^;)



今思えば

なんで
そんなことに
周りの許可を求めるんだろう?

と思えるのですが


多分

「わたしを攻撃しないでね。いじめないでね」

と怖がっていたのだと思います。

これなら
誰にも怒られない。

文句を言われない。

そんな状況でなければ
安心して休めなかった私。




でも
脳梗塞、大動脈解離、と数年の間に重なって


もう
がんばるのはやめました。



風邪は
ひいたらわりとすぐに休むようになりました。


(他の人にうつしても悪いので)


熱が出ようものなら
1日寝ています。


周りの目を気にすると
(私が勝手に、みんなに責められるって思ってただけなんですけどね)


身動きがとれなくなってきます。


勝手に「敵」が増えて

自分の世界がどんどん
狭くなっていきます。


これは
息苦しい(生き苦しい)。



それに、
何をどうしても
文句を言う人は言うし


やってもやらなくても
批判する人はいる(笑)

どっちにしたって
いるんなら

自分の思うように生きた方がいい(笑)



どうか
安心して
この世界にいられるようになってください。



誰も責めてないし
(いたとしても、それはその人自身の問題)


自分が周りを好きになれると(つまり、周りを信用するようになると)


世界は平穏になります。


自分が心の底から周りを信じられているので

他の人もそんなふうに見えてくるのです。


それは

善い循環をつくります。


自分の世界が狭く感じられるとき
世界は敵だらけに見えるとき


ほんとうは
自分がそのように
世界を見ているに過ぎないのだと気づくと


大変換をすることができます。


しばらくは
信じ続けることをする努力が必要な方もいらっしゃるとは思いますが。


大丈夫、
大丈夫。

誰も何も思ってない



と、言い聞かせてあげるのです。


そうしているうち

ほんとうに
そう思えている自分に気づきます。



そして
自分を囲む世界もいつのまにか
平穏になっています。


なぜか
親切な人たちに囲まれています。



あたたかい言葉が
あたたかい言葉を呼ぶ。


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posted by Kaoru at 17:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする