2018年06月30日

「在る」以上は波立つ。

批判を避ける方法は一つしかない。
何もせず、何もいわず、何者にもならないことだ。

まずはっきりと定義された明快で実用的な理想を持て。
目標あるいは目的である。

次に目的を達成するのに必要な手段を持て。
知恵、金、材料、方法である。

第三に、すべての手段をその目的に合わせよ。

垣根は相手が作っているのではなく、自分が作っている。
幸せかどうかは、自分次第である。

アリストテレス




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2018年06月29日

まっすぐな心

応援は

まっすぐな心に集まる。

ひたむきな姿勢に集まる。


一生懸命さはまた

多くの人に
元気と感動を与える。



へこたれない精神
向上心は

善き指導者を呼ぶ。



自分の在り方が

いつも

応援者や
称賛や
感動、あらゆるものをつれてくる。


自然に展開していく
流れをつくる。


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山に一筋だけ色の違う光が降りていました。
青白い、不思議な色でした(写真だと、見えないかな〜・・・)。
その光はすぐに消えました。




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2018年06月28日

喜びを糧に

どうすれば
相手に喜んでもらえるのか

それを考えることが大切。


よく言われていることだし、
私も共感します。


使っている言葉は同じでも


動機」が違うと
現象も変わってきます。


純粋に
「喜んでもらえるのが嬉しい」というのと

心の奥に
「認めてほしい」気持ちがあって、喜ばせようとするのとでは

誰かに何かした後の「自分」が違うし

これから起こってくること」も変わってきます。



単純に
「自分がそうしたくてそうする」場合は
「相手が喜んでくれること」そのものが何よりの報酬となります。

だから
見返りを求めていません。


ただ、
「自分を認めてほしい」が動機の場合

相手が思ったように動いてくれないと(相手からの感謝がないと)
「なんだか、おもしろくない」と、相手に対して批判的にもなってしまいます。
相手が自分を認めてはじめて完了するので、それがないと、完了するまで、なんとか手にいれようとして
巧妙に問題をすり替えて(全然違うところで相手を攻撃したり)、何だか相手に絡んでしまう・・・

暗に見返りを求めている状態になります。


いつでも
相手が自分を認めてくれるとは限らないので
自分の思う報酬がもらえるまで
過剰なアピールになったり
あんなにしてやったのに・・・と、逆恨みしたり
小さな復習をしたり
他のところでも押し付けがましくなってくる。


そのことを
相手も何となく感じるので不愉快で

それにつきあってもらえない場合は、離れてしまうこともあったりします。

それがあった上で一緒にいることもあるので
一概には言えないのですが

似たような相手と一緒にいるもので

“その人である理由”が、自分側にあるとも言えます。

この考え方を認めたくない人もいることでしょう。



でも
ここを否定したままでは
壁を超えられない。


認めた上で、「どうするのか?」を考えると
変化が起こってきます。

「何で私ばっかり・・・」にならないのです。

ここで、自己肯定感(自分が満たされていること)が大切になってきます。
自分がそれをできればいい、
相手が喜んでくれればそれでいい、で完了するのです。
あとは、相手が誰であれ、どうであれ、
自分がそれをやっていくだけです。


自分で自分を否定している場合、
相手の言葉を「自分を否定する言葉」として受けとることが多いです。

相手の思惑など関係なく
自分がそのように受け取ってしまうのです。
(つまり、相手を「悪者」として処理しやすい)

このカラクリに気づいてしまうと
必要以上に自分で自分を否定したり
相手の話をねじまげて聞いてしまったり
自分を傷つけたりすることが激減します。

相手の言葉を、自分の中で感情や都合を絡めることなく
そのまま聞くことができるようになるのです。

そうなれると

人間関係も変わってきます

悪意すら善意に受けとるようになれれば最強でしょう 笑)


現象も変わってくるので
自分自身も
ずいぶん楽になります。


(でも、人には様々な関係性があるので、そうならなくてもいいのですが。どんな関係性をお好みか、ということですね 笑)

居心地のいい人と寄り集まるものなので。


そして、「居心地いい」にもいろいろあって、
本当に幸せだな〜と思える居心地の良さだったり、
一般的にはネガティブでも、
子どもの頃から馴染んだ心理的状況に自分を置きがちです。安心するから。



ここが、肯定的か否定的かで

ずいぶん生きづらさが変わってくるような気がします。


その中にいるときは
自分で気づかずにいることも多いのですが・・・


わたしたちには
「他者」がいます。



自分を映してくれる他者が。


ギャップを見せてくれることで

本当に自分が求めているものに気づかせてくれることがあります。


何だかうまくいかない・・・

というときは
本当の自分の心の奥の奥を覗いてみるといいかもしれない。


口で言っていることとは全然違うことを思っていることもたくさんあります・・・


現実に働くのは、奥の方。


誰かの言葉が刺さる。


そんなときは、

自分で自分を責めていないか
振り返ってみるといいでしょう。


だれかを責めてしまう。


そんなときは、

視野が狭くなり
何で私ばっかり・・・になっていないか
心を覗いてみるといいでしょう。


自分で自分を認められていれば

誰かの言葉が刺さるということはないし

相手の立場も正当に理解することができるので。


自己肯定感(自分を愛せていること・大切にできていること)は、こういった意味で

大切です。


自分で自分を立て直す力とも言えるし

何かあったときに自分で乗り越える力とも言える。


自分の人生に
自分で責任を持っているとも言える。

これさえあれば
どんな世界でも生きていける。


誰に頼らなくとも
自分で自分を
幸せにすることができるようになるのです。


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2018年06月27日

いつも見守られている

時々

目のような太陽を見ることがあります。


昨日の夕方も


見られていました(笑)



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覗いてるでしょ(笑)



夜には、星。

火星・木星・土星も肉眼で見えます。


今年の夏には、火星が15年ぶりに地球に大接近するようです。


ところが今、火星の模様が消失するほどの
火星観測史上最大級の砂嵐が発生しているのだそうです。


火星では度々砂嵐が観測され、珍しくもないことのようですが、ここまで大きい規模の砂嵐は、2007年以来、11年ぶりのことで、まだ成長を続けているのだそうです。

その砂嵐に、
NASAの探査車「オポチュニティ」が巻き込まれ、通信が途絶えているとのこと。

メリディアニ平原の「忍耐の谷」(Perseverance Valley)を探査中だったそうです。

オポチュニティは、太陽電池で動いており、
当初の設計寿命は約3か月と想定されていたにもかかわらず、もう15年間も働き続けているのだとか・・・



積極・攻撃の星で「忍耐」か・・・

自分が持っているエネルギーを自分で使わなければ外からやってくる、ということを考えると、ある意味、トラブルをよく起こす方が、自分で消化していることになるのだろうか(笑)
(私には合わないですが)


エネルギーは
抑圧されると

別の形をとって
思わぬところから現れる。

どんなことも
自分で招いている。


であれば

健全な形で使いきり
自分で指揮をとるほうがいい。



火星の砂嵐のように

魂も不安や恐怖、猜疑心などで曇ることがあります。

そのとき
光は遮られます。

でもそれも
成長の過程においては
不可欠なプロセスなのでしょう。
(セッティングしてるんだから 笑)


いずれにしても

どんな状況がきたとしても
善処することです。

たとえ
その時
対応しきれなくても

また次があります。

何度でもチャンスはある。

逆に言えば、クリアするまで
練習させられる(笑)

いつもエネルギーは届いている。

わたしたちは見守られている。


どんなことも
受けとめきれるような

懐のデカい人になりたいものです。
(いや、身長はデカいんですけどね・・・笑)




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2018年06月26日

たから探しみたいに

人生の中で

どうしようもなく

鍛えられるときがあって


どのタイミングでそれが
現れるのかは、それぞれだけど


そんな時は


なぜか

どことも誰とも繋がらなくて


周りからの言葉にも

反発して
反抗して

受け入れられずに


孤独になるときがある。


そんなときには

どんな言葉も救いにはならなくて




でも
そんなときほど
魂は磨かれて


魂が
味わいたい

孤独や
悲しみや
不安や
恐れがあって


そのために
自分で癒しの言葉を
反発や不快感、違和感などで
排除していることがある。


それは

純粋に
自分の感情、感覚、思考を

味わいきって
課題を完了させなさいという
天からの思し召し。


あなたにとっての真実(こたえ)がある(出る)ということに
他ならず

自分に乗り越えられる力があるということに他ならない。


渦中にいるときは

苦しいと感じたり
つらいと感じたり
もだえるほどに
フラストレーションを抱えているように
思えるかもしれないけれど


自分の人生なので
受け容れるほかなく


どことも繋がらないときは
自分で考える(なんとかする)ほかなく


それでも
「自分で引き受ける」と決めると
自分は変わる。

状況も
あとからついてくるように変わってくる。


反対側の体験を
根こそぎ
ひっさげて

それを光に変えるんだ。

自分を救うんだ。



洞窟の中は

見えないから怖い。

不安になる。


中に飛び込んで
あかりを照らしながら確認して
自分で地図をつくり
知り尽くしてしまえば
気が済む。

穴は穴として
そこにあっても
気にならなくなる。

知りきっていないから
気になり続ける。

“なぜだか気になる”ときは
見つけるチャンス。

ザワつく感情が教えてくれている。

そこにある、と。

本当は自分は何を感じているのか
本当に求めているのはなんなのか



なぜ、
こんなにも気になり続けるのか。


課題を完了させよう。

新しく自分で書き換えてもいい。


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2018年06月25日

ホタルとイチゴ

キレイな鳥の声・・・

なんという鳥だろう。


裏は山。
奥行きがあるので
声が反響して
何とも言えない
澄んだ声に聞こえます。



今日は
蛍を待っています。


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絶えたと思っていたのに(T_T) ウチのゲンジさん。

少し増えています

ある年、
大量発生したときがありました。

敷地内いっぱい、いや、外にあふれるほどで、
家の前の杉はクリスマスツリーのようでした

また、見てみたいな。
ホタルのツリー。


良かった良かった、と空を見上げたら。

今日は、何だか月が赤く見えるな〜・・・


そう言えば、
今ごろの月って、ローズムーンって言うんじゃなかった?


調べてみたら、やっぱり、ストロベリームーンと(ローズムーンとも)呼ばれる、夏至の頃に見える月でした


『6月の満月』の俗称なので、正確には、3日後の28日の満月(山羊座13:54)ですが(*^_^*)

夏至は、もっとも昼が長くなり、太陽がもっとも高い位置にくる日ですね。

逆に、反対側にある月は、一年でもっとも低い位置となり、

夕陽が赤いのと同じ理由で
月も、一年のうちもっとも赤く見えるのです。


一年に一度しか見れないので、この特別な月にジンクスがあるのもうなずけます。
ストロベリームーンを見ると「幸運に恵まれる」とも言われているそうです(*^_^*)


他にも、
「好きな人と一緒にストロベリームーンを見ると永遠に結ばれる」
「片想いの人は恋人になれる」
「今いない人は、素敵な恋人と出逢う」
と言われているようですよ(*´艸`*)

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これは、今日の月。

3日後、見れるかな。



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posted by Kaoru at 20:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

生きている間に

それは誰の喜び?

それは誰の望み?


誰のためのいのち?

人生?



心から求めているものは何?


枠や制限を外して

「自分」だけになったとき


どうしたい?


たくさんの
関係性もあるけれど


自分のいのちを

輝かせることを考えると

何がやりたいだろう?


まずは
自分を立てることを考えよう。


あなたの幸せが

みんなの幸せでもあるから。


魂の望みに添っているとき

それぞれが
自分に添うように生きるとき


実現する世界がある。


生きている間に
本当にやりたいと思っていることをやろう。


あなたが
もっとも大切にしているものは何だろうか?



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posted by Kaoru at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

瞑想は引き寄せる

以前にも
似たようなことをアップしてましたが


やはり。

瞑想は引き寄せる



でも
この頃、おもう。


瞑想の瞬間だけではなく

日々の生きる姿勢
心の持ち方

自分に
誰かに

心を尽くせるか

自分の仕事に
愛と誇りはあるか


豊かさを
愛を

誰かに
手渡しているか



誰にでも
成長の段階はある。


初めの始めは

自分を赦し
そのままを受け容れるところから


自分を育てたあとは

自分を活かし
誰かと関わる

相手を受け容れ
相手をも活かし
調和する

そして
それは
果てしなく広がり


与えられるかどうか。


与えても涸れないほどに
自分を満たせているかどうか。


そこに
光が通り
いのちを吹き込まれ


自分の中で目覚めたものは

自分と他者
周りへと


広がっていく。



エネルギーは
膨らんでいく。


そうなると
ただ
自分をクリアにフラットに保ち

ピュアな運び手となって
存在するだけ。



だけど
どの段階でも

その時々で
ちゃんと起こることは起こっていて


それぞれに
どう対応するのか。


結局
やっぱり
たどり着くのは
どう在るかによって
その先も違ってくるということで


すべてが
バランスして
「今」に集約されているということで。


そこに
どんな「心」を込めるかで

場のエネルギーが決まる。


引き寄せて

その先どうするのか?


いつでも
「場」を創るのは

心。

自分の器。


どうしたいのか?
どうするのか?
が問われている。


あなたが
表現したいのは

どんな世界だろうか?

なりたいのは
どんな自分だろうか?


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あまりの大雪で
心が折れてから
開催していない『Grace』(笑)


秋から再開しようかな・・・




posted by Kaoru at 19:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

自分にとっての星を目指す

ひとが
時間をかけて修得したものを
ヒューンとやってのける人もいれば


ひとがスッとできることでも
修得するのに時間がかかる人もいる。

「ヒューンとできる」には
ワケあって
(たとえば時間をカバーするためだったり)

たとえヒューンとできなくても

時間をかけた分

その中に貴重なもの、大切なことが託されていたり


それぞれに
魂の都合がある。

だから

人と比べて
落ち込むよりも


自分に向き合って
もっと高みを目指そう。


自分は自分の理想とするところを目指そう。


つい
人と比べたり

張り合ったり
落ち込んだり

するけれど(笑)


それを頑張るちからにできるなら、いい。

でも
それで
自分にダメだししたり
落ち込むようなら


人に向けている目を

自分に厳しすぎる目を


自分を高めるために使おう。


どんなときも実力・人間力が試される。


繰り返し練習して

力を、蓄えていこう。


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2018年06月21日

自分を生ききる

自分に授けられたすべて


いいも悪いも


ただただ


どんなことも



私は
愛しく抱きしめる。




もう
自分の一部を
置き去りになどしない。


向きあえば向きあうほどに

それは「来る」。

その中に
私の望むものがある。


どんなものも
受けとめて

私は私を生ききる。


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今日は、夏至ですね。

素敵な1日を過ごされますよう




posted by Kaoru at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする