2018年05月01日

魂の設計図

わたしたちには

決めてきたことがある。


設計図を眺めていると
そのようにしか感じられないくらいに

緻密な計画を
たてていて


キャスティングもすべて


だから

自分の目から見て
どんなに
悲惨に見える人生でも


体験させてあげることは


その人のためなのかもしれない。


どんなに制止しても
本人が求めていれば
それは起こるし体験する。

自分自身にとっては
体験したいと望むことを体験したほうが
いいのかもしれない。


たとえ失敗したとしても

失敗を知らずにいるよりは

失敗して
どう立ち直るかの方が

はるかに大切で。


数々の失敗から
生きる力は
ついていくのかもしれない。


近くにいる者にできることは


見守り

明るい見通しを示すこと。


立ち直りかたには
いろんな方法とたくさんの手段があるということを示すこと。


大丈夫。

なにがあっても、あなたの味方だと(愛していると)
伝えること(言葉だけではなく)。


子どもは
その安心感の中で育つのだなぁ



つくづく思います。




こどものころに
それを得られなかったとしても


周りには
それを教えてくれた大人もいたはずなんだ。

友達や先輩、ときに後輩
(幼い子どもであることも)
だったりすることも

見知らぬ人だったりすることもある。


ちゃんと
届いているはず。

ひとりの例外もなく
誰もが受け取っているはずなんです。


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posted by Kaoru at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする