2018年04月02日

心の神殿の中で・・・

ここのところ、

新月・満月の翌日に
とても鮮明な幸せな夢を見るようになりました


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なぜか滋賀県。

印象的なのは
エメラルドグリーンとブルーのいりまじった
透明度の高い海(湖? 滋賀なら、湖だけど・・・南の海に見える)

その上に浮かぶ
大きくて荘厳な
仏閣


お寺のようにも
神社のようにも見えて

でも僧侶がうろうろしてるから、お寺?


とにかく、
ものすごく広い。

朱と金の装飾、落ち着いた木の色の建物。


何があっても
心は迷っていない。

はっきりと
「こうする」と決めている。

それを
あたたかく受け止めてくれる、

唯一の味方がいる。


なんという安心感。

他になにも要らない。



・・・そんな、夢。


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【神社仏閣】
心の奥の真我がすまうところ。
「神社仏閣」は参道と繋がっているので、
自分の瞑想法を確立するように伝えています。
沈思黙考し真我を知る必要性。

【海】
生命の宿るところ。
創造性を生み出すエネルギーの源。
無意識の中の可能性が住むところ。
感情エネルギーの理解の及ばない大きさ。
海の無意識から本来の才能を引き出す人にとっては、自己探求の入り口が海岸や港になります。
そこでは感情の状態を知らないと、海中の創造性に触れられません。
海という無意識は慎重さと賢明さ、さらに自分への尊敬の念を持って探求されるべきものです。
海は感情エネルギーを扱うことから入ります。
誰にとっても海は癒しの効果があります。海は命の母胎だからです。
夢に海を見たら、まずは海に行ってそのダイナミックなエネルギーを感じましょう。
あなたの心が解放されるまで海にいましょう。

【僧侶】
僧侶は宗教にその身を捧げた人たちなので
自分を犠牲にして善行を行うことの象徴です。
自分に犠牲を強いて外の規範を自分のものと思い込んでいないか振り替えってみます。
自分の願いはどこにあるか、もう一度考え直してみましょう。
自分が仕えるべきは、自分だけです。




posted by Kaoru at 18:16| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする