2018年02月09日

絶望と希望

ほとんどの種類の素粒子には対になる反粒子があり、その対になる粒子どうしがぶつかると、光にかわります。
通常の素粒子、陽子、中性子、電子などで構成される物質に対し、反陽子、反中性子、陽電子などで構成されるものを反物質といいます。


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認めたくなくても
認めなければいけないこともあって

それを認めてから
浮上する

そういう部分もある。


絶対に認めたくないことは
自分がこれまでそれに苦しんできたからで

そうはなりたくないから
そうならないようにそうならないようにと
避けてきた
努力してきた


でも
それを認めないうちは

バランスがとれない

なぜなら
反対側に傾いたままだから


バランスするには

反対側を思いっきり味わう必要があって

でも味わいたくないから
味わいきれていなくて

なかなか中心に来れない。

中心にくるために
どうしても
反対側を認めなくてはいけなくて
(なぜなら、取り残された自分だから)

誰かに抱く嫌悪や不満は
そのまま「自分」で

こんなにも
何度も(嫌悪するたびに)
自分の前に現れている
「反対側の自分」

それを受け入れて
自分が目指す自分を目指すだけでいいのに

やってみて初めてわかることも
続けることで見えてくること・わかってくることも

「やってみる」
「動いてみる」
「感じてみる」
が最初の入り口で

やった瞬間に
エネルギーは反応して


その中から

光の道は現れる。




posted by Kaoru at 22:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする