2017年12月23日

幸せのコントラスト

人は幸せを求める。

ご利益を求める。

いいところだけつまみたい(笑)
おいしい思いだけしたい。


幸せそうに見える人は

何にでも感動できて
どんなことでも喜べる人。

目の前のことに感謝できる人。


でもその繊細な感受性は

過去の苦労が磨きをかけている、ということもある。


苦しいことがあったから

ひとの優しさがしみる。

つらかったから

誰かの言葉に励まされる。


そのコントラストは

闇が深ければ深いほど

光が強くなるように


マキシマムとミニマムの関係。


大きな喜びを体験したいのなら

超絶ラッキーを体験したいのなら

感動したいのなら

酷い苦労をしてみる(笑)

自分を追い込んでみる。

あえて苦しい方を選んでみる。

「勇気を出して、やってみる」のよ〜


反動でそのあと

幸運がくるから(笑)



また
ダブルレインボーを見ました。

すごくクッキリして美しい

喜びと苦しみの間(真ん中)は

コントラストがはっきりしなくて

悲しみや苦しみがない代わりに

大きな感動や喜びも薄いのかもしれない。


「分離」しているほうが(していればいるほど)
分かりやすい。
感知しやすい。


クッキリハッキリと

境目がわからないような淡さと

どちらにも
「幸せ」は及んでいる。

混ざり具合が少しずつ違っているだけで。


私は
バキッと鮮やかな
鮮烈な体験を望んでいるらしい(笑)


どうやら
そちらに惹かれるらしい。


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posted by Kaoru at 00:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする