2017年12月03日

「魂のお仕事」はすべてに及ぶ

場所と時間と料金を決めて
与えられた仕事をする

一般的には
「仕事」というと

このスタイル。



でも

魂がやると決めてきたことは


それに気づいて

場所と時間と料金を決めて
やっていても


その範囲を超えて

目の前に現れる。



「天の采配」だと思う。


多分

お互いにしかわからないこと。

当事者ですら
わからないこともあると思う。


それくらいに

自然に

自分の日常に現れるもの。



「場所」や「時間」や「お金」

として

目の前になくても


それは

いつでも

もたらされる。


「ご縁」として

すべては回っている。


「報酬」も

「お金」としての形をとっておらず

でも

魂のお仕事をするためには
必要なものだったり

自分が望んでいるものだったり

いろんなもので

届く。


いろんなところから。


「魂のお仕事」をするようになると

仕事は
天から与えられるし
報酬も
天からもたらされる。

(自分にはそのように見える)



自分は
宇宙のリズムの

一部で

全体の流れの
一部として動いているに過ぎないと気づく。


そして
すべてのエネルギーは
循環しているし

そのように

自分の生活のすべてに及んで

それは
やりとりがされていると


わかる。



過去の苦しみは
未来の誰かへのエールに

自分の体験が
誰かへのアドバイスに

誰かの日常が
自分の目醒めを促したり

きっかけを与えたり


初めから
そばにいた

と気づいたり


そのために
出逢った

と気づいたり


やがて

本当に出逢ったワケがわかる日が来たり。



自分の世界は
ミラクルにあふれてる。


こだわり(損得勘定・・・とか、こうでなければならないという形・・・とか・・・うまく言えないけれど)を棄てて

流れに乗る(目の前に来たことに真摯に対応する)と

その不思議な流れを感じることができるようになる。


がむしゃらに
集めようとしなくても
ためようとしなくても
キープしようとしなくても


自然にある

そんな状態になっていくことがわかると思う。

必要なものは
なんとかなるし

大丈夫なようになっている。


目の前の人の
愚痴を聞いた


たったそれだけのことかもしれない。


道で迷っている人に
手を差しのべた


たったそれだけのことかもしれない。


でも

目の前に来たことに

気持ち良く対応できるかどうか

それで

自分に還ってくるものは決まる。


隣り合わせで座っただけでも
そこからご縁が生じることもあるし


そんなふうに
人生すべてに
及んでいる

必要であれば
派遣される


気づいたら
四六時中

考えているし

対応している


それでも
できるようになっている。

いや、
それでも
やっていくかどうか?
なのかもしれない。



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posted by Kaoru at 12:45| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする