2017年11月05日

体験によって得るものの質を変える

体験することは大切。

何より引き出しの中身が豊かになっていくから。

体験は宝。


・・・といつも言っているのですが・・・


その先にもっと大切なことがあります。


ただ体験するのではなく

「何を得たか?」

です。

どんなことを考えて
どんな答えを出したか?

とか。

そこにどんな光を見出だしたか?

とか。

いろいろな言い方ができると思います。


体験をマイナスのもので終わらせるだけでなく

プラスに転じる何かをつかむ。


それがみんなに希望を与える光になる。



その時すぐに
答えの出るものではないものも、あるかもしれない。

あのとき
こうだった・・・

と振り返るとき

それでも○○だった


と、時間が経ってから
思えることもある。


体験は熟成されて
より味わい深くなる。


あるいは


他の体験と重なりあって

より
美しく強い言葉を生んでいることもある。


体験のマイナス面ばかりを見て
プラス面を見落としてはいないだろうか?

どんなことにも
プラスもマイナスもある。

光と影のように

それは
別々ではありえない。


光あるところに影はできるし
影あるところに、必ず光はある。


影をつくっているのは

光と影の間にあるもの。

その陰影を

自分の意識や目線次第で

光にフォーカスしてみると・・・

振り返れば太陽。


そこには
いつも輝きがある。


しあわせな人とそうでない人は何が違っているのか?

生まれた星のもとが悪いのか?

実は
星に
いいも悪いもない。

同じようにどちらもあるのです。

自分の持つ運命

それにいいも悪いもない。


どちらにフォーカスするのか?

という目線があるだけ。


しあわせな人は

いいこと探し
しあわせ探し
が上手で

幸福感度が高いだけ。


それも

初めから
高かったわけじゃない。


自分の人生の中で

そのように心がけてきただけ。


それはつまり

自分への深い信頼
他者への深い信頼
世界への深い信頼

明るい「信頼」があるということ。


光にあふれた人生に見える
あの人に話を聞いてみよう。


明るい光を持つ人ほど

深い闇を知っている人かもしれない。



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posted by Kaoru at 09:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする