2017年09月07日

自分が信じるものを

自分が確かに信じているものは

自分の世界にとっては「真実」であり「現実」。


自分が確かに信じられるのならば
そこに世界はできている。


自分の思いが世界をつくっている。


どんな人でも
自分の人生のど真ん中を堂々と歩くのがいい。


自分と深い縁を結んでくれた人は

「こういう自分」
「自分でも思いもしなかった自分」

それら全部を承知の上で
自分の設計図に組み込んでくれている。

だから

自分が歩んでいく人生まるごと
受け入れてくれている。

自分が思ったように動くことで、
「傷つけるかもしれない」
それは当然の感情。

上手にできる人もいれば、
不器用でうまくできない人もいる。

でも、真実に気づいている人は
いたずらに傷つけようとはしない。
そこに悪意はない。

ただ淡々と
自分の人生にフォーカスしているだけ。


自分は自分の人生を。


相手は相手で
こちらをどんな風に体験するのかを選んでいる。

だから

お互いに

自分らしく。

お互いの生き方を通して学びあい


それから

共に生きるのか
別の道を行くのか


その時

誰かが傷つくのだとしても

それもまるごとプログラミングされている。

だから、自分らしく自分の人生を。


思いっきり生きるのがいい。


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posted by Kaoru at 08:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする