2017年07月05日

マイナス・ネガティブにも優しく

どうしても

マイナス・ネガティブは嫌われがちですが

プラスかマイナス
どっちかに片方に留まっている
ということはなく

どんな人生の中にも
いい(と感じる)こともあれば
悪い(と感じる)ことも起きてきます。
(自分の意識が変わるだけで、ずいぶん生きやすくはなりますが)

ポジティブだけ、というのも
実は偏った体験で

ポジティブなことも
ネガティブなことも
両方あるから
自分が中心にいられるようになります。


ポジティブも
ネガティブも

そんなふうに
使っているだけで
ただ在るだけのもの。


いい、悪い、楽しい、つらいと
感じているのは自分。

決めているのは自分なんです。



時に
体験がつらすぎて
どうにもならなさすぎて

神も仏もあったものか!!
と思ったり

スピリチュアルなんか
何の役にも立たない!
と思ったり

いい方に信じる自分、
それでも善き人であろうと努力してきた自分を
バカバカしく感じることもあるかもしれない。


起こることが起こるときというのは
たいていコントロール不能(人智を超えているもの)で
抗いようもなく
落ち着く(受け入れる)までには時間がかかったりするかもしれない。


何を信じて(信じなくても)
どう生きるか(そんなこと考えなくても)は自由だけど


けれど
やっぱり、心が戻ってくるところはあって


そんな行ったり来たりを繰り返しているうちに

ただ淡々と
やることをやる
やりたいことをやる
生きたいように生きる

ささやかな楽しみに心を染めて
何気ない日常に喜び
たくさんのことに感謝して
生きるようになってきます。

そして
生きているだけで
生きていることそのものが既にスピリチュアルだと気づく。


それそれにいのちの流れがあって
それはその人だけのスペシャルな人生で

すでに守られているし
すべては持っているし

そのいのちの流れに任せて大丈夫だと
信じられるようになって

今、自分、そのまま
を生きるようになるのです。


何があろうとも
どんな人生を設定していようとも

いつも
最期までの時間を
どう生きたか・生きたいのか
それだけが残る。


そのうち
すべての体験を愛せるようになります。




posted by Kaoru at 22:01| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする