2017年07月03日

ほんとうに大切なもの

ほんとうに大切なものは

すぐそば
身近にあって


ヒトはいろんなものを経由して

幸せを感じようとしたり

いろんなものを使って

心の隙間を埋めようとするけれど


ほんとうに大切なものは


誰でもが
自分の思いひとつで

何を経由しなくても
他で代用しなくても
外から埋めようとしなくても

すぐに手に入れられるもの。


それは
いかに自分の中の最良のものを表現できたか


そして
笑顔になれたか

苦も楽も受け入れ

ひとまわり大きくなれたか

乗り越えてなお輝けているか


自分が何を表現したか


楽しめているか


様々な関わりの中で
この世界で

それが表現できたか


もともと
偏りを持って生まれてくるけれど

それは

魂が輝くための
あえての計画で


ちゃんと
行き先も見据えている。

そちらに
大きく飛躍しようとしている。


偏りが
それを教えてくれている。


「欠けている」と
思うことはあるだろうか?

それが満ちるとどうなるだろうか?


満たすために
何をするのだろうか?


それこそが

魂が設定した「道」かもしれない。



いろんな感情が用意されているのは
この世界にあらゆる体験が用意されているのは


それらを通して
心を映すため
自分自身を「自分」だと感じるため

「自分」はこういう人間だと知り

より鮮やかに
感じきり


なお
輝くため


関わり合いがこの世界を構成しているように


いずれは
ひとつへと還る。







posted by Kaoru at 12:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする