2017年06月13日

それぞれの苦しみ

無能であること
それが悩みのタネ

という人もいれば

有能であること
それが悩みのタネ

という人もいます。


自分を「無能」だと思って悩んでいる人には

有能であるがゆえに悩んでいる人の気持ちなどわからないかもしれません。
イヤミにすら感じるかもしれません。


でも、確かにどちらの世界にも、
「悩み」は存在しています。


自分を「無能」だと思って悩んでいる人には、
そんなふうに見られたくない、
周りにそう言われたり、バカにされたりしてつらい、
などあるのかもしれません。

しかし、有能な人にも悩みはあります。
自分の努力で完成させたことでも
「あなたは上司に気に入られているから」など別な理由に置き換えられて
本来の自分を評価してもらえなかったり
やっかまれたり嫉妬されたり

貧乏には貧乏の
お金持ちにはお金持ちの

不美人には不美人の
美人には美人の

それこそ
いろんな条件で

幸せそうに見える(悩みなんてなさそうに見える)
正反対の立場の人でも


それぞれに悩みがあって。

羨ましく思っているあの人も
誰でもどんな立場でも
どっちでも一緒なんです。

「悩み」の中身は違うかもしれませんが、「悩む」という面では。



であれば、
お金があろうがなかろうが
美人であろうがなかろうが
有能であろうがなかろうが

悩まない人に「悩み」は存在しない
ただそれだけのことになります。


悩みをなくすこと、

それは、

悩まないこと」(笑)


・・・まぁ、こう言っても
悩むものは悩むのですが・・・

悩みがある場合には
「ある」んだから、
それをいっそ受け入れる。
あってもいいよ、と。

それでも生きていけるし。
いいところもたくさんあるし。と。

それ込みの自分を生きる。



「条件」など関係なく

幸せになれるんです。
決めれば、いつでも。一瞬で。

幸せになってもいいんです。

今すぐに。





posted by Kaoru at 12:12| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする