2017年05月19日

粒子

素粒子に、これまで想定されていなかった新たなものが存在する可能性を示すデータが得られたのだそうです。

存在を証明できれば、物理学の基本理論が書き換わる発見になるらしい。


加速器を使って、水素の原子核である陽子同士を光速に近い速さでぶつけて、B中間子と呼ばれる粒子をたくさんつくり、壊れていく様子を見たところ、物理学の標準理論では、電子やミュー粒子は、同じ数だけ生まれると考えられているけれど、実験でできた素粒子の数を比較すると、ミュー粒子は電子の6割ほどと少なく、B中間子が壊れる過程で未知の素粒子ができたために、数に差ができた可能性があるのだとか。

物質に重さを与えるヒッグス粒子が2012年に発見されていますが、それに続く新しい発見となるのか?

ダークマターの謎の解明に世界中の物理学者がとりくんでいます。


ワクワクしますね〜




posted by Kaoru at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする