2017年05月10日

そもそも、清らか。

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淡いみどりの山に雲が降りています。

緑が美しい季節になりました。

雨もほどよく
大地を潤してくれています。

恵み。

自分の人生に起こるどれもが

雨のように

「恵み」なのかもしれない。


ただ、それをどう感じる自分がいるのか、というだけで。


恵みと感じるか
嫌なことと感じるか。


どのように感じても

生きている間は続く(雨の降らない日などない)。


自分の心が
現実とはどういう時間か(世界か)を決める。

雨を取り除くことなどできない。
(苦を撲滅することなどできない)

わたしたちにできること

雨が降ったら傘をさし
寒さに耐えられるようにして

降ったらまた
傘をさし
寒さに耐えられるようにする。

揺れ動いている気持ちもまた
尊いもので

揺れ動くこと(悩み)
それをどうにかしようとがんばるから美しい。

来るものを
たくましく乗り越えて。


それだけの力があると信じて。
(実際、持っているのです)


清らかな心であれば
世界は美しくなる。

心を曇らせていれば
苦しみはついてくる。


誰かに認めてもらおうとすると
なかなか思うようにいかずに苦しみは増す。

誰の評価にも依らずに

自分自身であること

揺れ動く自分も認めた上で自分が輝いていること

在りたい自分でいること

魂は永遠の光とつながっている。
いつも、どんなときも。

あなたは
清らかな存在です。


いつでもチューニングは可能。


清らかさを思い出すだけ。



明日は
蠍座の満月。

深いところからの浄化が起こりやすいとき。

本当は清らかな存在だと思い出すとき。

清らかな自分に、感謝を。


常に働き続けている
この世界の浄化システムに感謝。




posted by Kaoru at 19:42| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする