2017年04月02日

時間をかけて育てる

子どもの頃に
感じていた

自信のなさ

何を言っても
みんなの意見の方が正しいように聞こえて



今ならば
それぞれに違って当たり前

人は人、私は私

と言えるのだけれど




なぜか
そう思えずに

いつもいつも

自分の考えが間違っているような気がして

ひっこめてた。



ただの「個人的な感想」さえも

私には「否定」に聞こえて

とにかく
自己評価が低かった

(好き嫌いなんて、ホント、個人の感覚の問題だから、正否なんかないのに ^_^;)



でも

その自信のなさは
いつしか

自然に消えて
(ゼロではないけど ^_^;)


そういう意見もあるね



静かに思えるようになって


「自分が正しい」という
極端な主張よりは
私には
少し自信がないくらいが
ちょうどよかったと思えるようになって

(自信満々に誰かを否定するよりは、それも正しいよね、と引っ込めるくらいがちょうどいい、と思って)

どれもそれぞれに○

私は私、と受け入れられてからかな。
自分で自分を認められてから。

がんばってきたよね、って、○が出せてから。



どんなプレッシャーも困難も

自分を受け入れることで
劇的に変わって

誰とも何とも闘わずに
そのままの自分をそのまま認めるだけで

脅威に感じていた影は消えて


押し潰されそうな感覚も
影の方を見るからで

ひとたび
光(ありのままの自分・自分の良さ)の方を
見る(認める)ようになると

乗り越えられるものなのかもしれない。



影は実態がないだけに
大きくなっていくばかり

それ以上
力を与えるのはやめて
(不安を栄養に育てるのはやめて)

ひたすらに
光の種を育てよう


必ず輝かせることができるから


それを信じて

少しずつ歩いていこう




posted by Kaoru at 10:55| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする