2017年03月26日

すべては「世界」からいただいているもの

それぞれに
設計図を持ち

それぞれに違って
どうしようもなく「個人」なのだと知ると

「違い」がおもしろく思えてくる(笑)


あれが悪い
あの人がおかしい

・・・とジャッジしていたときには
絶対に味わうことのできなかった観念で


自分がどうしようもなく「自分」であるように
相手もどうしようもなく「相手そのもの」で

そもそも
「自分」は悪意あって過ごしているわけではなくて

それが「いい(正しい)」と思っているから
その考え前提で動いているわけで


自分がいいと思っていても
相手が「いい」と思っていないこともあって

相手が「いい」と思っていても
自分が「いい」と思えないこともある

そこが違っているだけで

それぞれでいいじゃないか

と思えると

「なんでそんなこと言うの?!💢」が減ってくる
(逆に、「なんでそんなふうに言うんだろう?」とわからないこともありますが)

「相手はそれが正しいと思っている」から

そもそも悪意がないのです。それが普通。という感覚。
むしろ、よかれと思って言っていることすらあったりします・・・

聞く方には
いじわるに聞こえたり
悪意を感じることもあるかもしれませんが。

(実際にいじわるや悪意あって言うこともあるのでやっかいなのですど ^_^;)


それが本音であれいじわるであれ

どんな言葉も「悪意に受け取らない」
というのは

自分が心地よく過ごすためにとても有効な使い方で


相手もわざわざ嫌われようとして言ったりやったりしていないので

「悪意に受け取らない」ことで

いたずらに
摩擦を起こさずにすむので悪印象を与えずに済むと思うのです。


自分が好意的に受け取るか悪意的に受け取るかで
自分が返す言葉に宿るものが変わってくるので

なかなか人間関係がうまくいなかい、というときには
自分がどんな感情を乗せて喋っているのかを省みると発見があるかもしれません。


自分では気づいていないような
アプローチをしているかもしれないので。


客観視ができないので難しいこととは思いますが

すべて「自分が正しい」と思わないようにする(考え方はそれぞれに違うと思うようにする)だけでも
言動が違ってきます。

フラットにしておくと
クリアになる

とにかく場数を踏んで(たくさんの人と接して)
相手の反応を見て(それも人それぞれですが ^_^;)
自分を調整していくといいと思います(*^_^*)


フラットから進んで
より善寄りで生きるようにしていると
自分の周りから「不信感」がなくなっていきます。

人間関係もスムーズになっていきます。

自分にも
他者にも
正直に

そうしていると
(そう在り続ける)

やがて「そういう人」になれる。


自分を知る
相手を知る

理解する

大切なことです(*^_^*)

それ以上に


「自分自身である」

その状態で自分に合うもの合わないものを見極めるのも大切です。



成長の段階に応じて

教えてくれる人
教えてもらう人

助ける人
助けられる人

与える人
もらう人

がバランス良く配置されていて

(「何かを完成(完結・達成)させる」には、どちらも必要)


いい人
悪い人



もしかしたら

ちょうどよくいるだけなのかもしれない。

(いい・悪いは自分が決めているだけだけど)



自分の成長に応じて

必要な「世界」が現れているだけなんだ。
(「世界」を通して自分が観ているものがあるだけ)

必要な人が現れてくれて
必要な体験をさせていただいているだけなんだ。


それに気づけば
「世界」を望みのままに変えることも可能なのです。





posted by Kaoru at 16:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする