2017年02月06日

枠が外れるとき

誰かに決められた枠の中で
生きるなんてできない

自分は自分の生きたいように

誰かに与えられた枠が窮屈ならば
のびのびと生きられる世界を見つけよう

そこにエネルギーを運んで
(大切にして慈しんで愛して育てれば)
そこが自分の世界になっていく

たとえ前例がなくても

他に類を見なくても

個性(オリジナリティ)とはそういうもの

唯一無二の存在だから


自分自身に立ち返るとき
自分自身のいのちを生きるとき
他者の人生を生きることができないという意味において

参考になるものなどない

「あなた」はどこまでいっても「あなた」

あなたの中から生まれるものに光がある

それは人生をかけて体験し
気づいてゆくものなのかもしれない。




posted by Kaoru at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする