2017年02月01日

身体は私の声を聴いている

術後

落ちた体力を戻さねばと思い
(というか、筋力をつけたかった → 運動らしい運動をしたことがなかったので)
ジムに通い始めました(*^_^*)

(心疾患、循環器に問題のある方は、ちゃんと主治医に相談してくださいね)

私も事前に相談したのですが、
機械弁が入っているため、

「心拍数は120まで、血圧は110までが目安」
「動いたあとは、しっかりと休むこと」
とのことで、ゆるゆるとやっています。


身体を動かしているうちに気づいたのですが

私は脚力のなさをカバーするために、腰を使っていたのでした。
どうりで、へんなところに肉がつくわけです・・・(^_^;)
(退院後、まっさきに肉がついたのが、腰でした。おかしいな〜、ほとんど動かしていないのに・・・なんでここに?と不思議に思っていました)

腰もよく痛めていました。

それに気づいてから、動き方を意識的に変えました。
脚を使う、と意識します。
使う筋肉に意識を向けたまま(筋肉が鍛えられているイメージをしながら)動いていると、じんわり汗をかいてきます。

同じ動きでも、無意識にやっていると(ぼんやりしたまま惰性でやると)
上手に身体がサボるんですよね(^_^;)
(汗をかかない)

継続して動かしていると、その中で「いつもと違う」と気づくことがあるし、これまでにやったことがなかったことなので、やり始めてからもこれまでとの違いについて、いろいろと気づきがあります。

このことに気づいてから、
せめて運動中は
筋肉のことだけを考えようと思うようになりました。


これは、食事の時にも同じ事が言えました。

目の前の料理、素材に意識を向ける。

おなかのなかで
身体の栄養として
しっかり吸収され消化され「私」になっていく。

私の「健康」を維持していてくれる

そう意識しながら食事するようになりました。

ただ胃の中に流し込むのと
しっかり意識しながら食べるのとでは

違ってくるはず。


「何を食べるか」も大切かもしれませんが、

やはり
「おいしいね」と思いながら食べる姿勢の方が

大きく影響するような気がします。


身体は私の声を聴いている。


いつも、ありがとう。





posted by Kaoru at 12:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする