2016年11月30日

ありがとう

はやいもので
明日から師走に突入です。

まったく師走感を感じていない毎日です(笑)


この1年は土台造りの年でした。
身体づくりをけっこうがんばりました。

あとは・・・

網を張っています(笑)


何かをつかまえるためではなくて(笑)
広げるために。


大きな変化の年を超えて

どうなっていくのか楽しみです(*^_^*)



私は私の人生を

素敵な時間を
たくさん過ごしていきます




posted by Kaoru at 13:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

本気でそう思えるようになるには

私は愛されている
私はこのままで価値がある
私は私のままでいい
私は豊かだ
私は運がいい


アファメーションとも呼ばれる肯定宣言

私は滅多にすることがありません。

やらなくても充分に幸せです(笑)
こういう人もいるので

「やらなくちゃ実現しない」とか
「やっぱりやらないからうまくいかないのかな」

とか思う必要はありません。

「日々、目の前のことにしっかり取り組む」
でも同じことだからです。


思うことが現実になる
思えばそうなる

これは、その通りです。

ただ本当に
そう思えるようになるまでには少し努力は要るかも。


毎日毎瞬(できうる限り)
そう思い続けること。



そのようにふるまうこと


つまり、ひとつであること。


そうしていると
不意にその通りのことが起こり始めます。

そのことに気がつきます。

その、小さな成功体験が
確かさをかためてくれます。
「やっぱりそうなんだ」という思いを強めてくれます。


「私はラッキーだ」

と思っていると

ラッキーなことが目につくようになる。

いつのまにか
感度がラッキーをキャッチするようになります。


そうならなかったり
全く変わらなかったりしても
むしろやっぱりアンラッキーなことが目についたとしても

途中で
「やっぱり私はアンラッキーだ」
「バカみたい。あるわけないのに」

反対の方を承認しないように。

それをやり始めている自分に気づいたらすぐさま
ラッキーなことを見つめ直す自分に正す

すぐに結果が得られなくても気にしないで
ラッキーを見つめ続ける。

そもそも
結果を期待するものではないし
コントロールが及ぶものでもないので。

起こらなければ起こらないをラッキーにする(笑)


結果も好転も期待せずに
ただラッキーを見つめ続ける。

そして、そうであり続ける。


ひとつになる。


大切なのは
そうなりたいこと(たとえばラッキー)とひとつになりきって


そのように過ごすこと
そうあり続けること

ひとつになりきって
ラッキーを周りの人にも分け合ってゆく

なんて素敵な在り方ですね。

自分がラッキーを起こして
周りを巻き込んでゆく。

生活のすべてを
まず自分からラッキーで埋め尽くしてゆく


なりたい自分は創れます。


自分の世界だけは思いのままに変えてゆくことができるのです。


望みとひとつになればそれはもう叶っている


やらなくても既にラッキーな自分に気づけばいいだけだから。


こうなりたいなー、と思うことはありますが
それだけです。

本当にそうなってほしかったら
既に動いています。

それでも
結果にはこだわりません。
期待もしません。

なるようになればいいと思っているので。
ならなくてもいい。

で。

やっぱり嬉しいことがたくさんありますし
感謝しかないのです。

占いでも(勉強はしていますが)
あまりそれ基準では動かなくなりました。

気が向いたらやってみますが
たいていはどうでもいいことが多いです。

それを聞いたからといって
気にもしないし
縛られもしません(様子はみますよ。勉強してるから 笑)

なぜなら
自分の思いがいちばんだと知っているからです。

自分がどうしたいのか

を最優先させると決めたのです。
自分で創ると決めたのです。

だからか

やっぱり自分の思いが何よりも真実だと証明するようなことがよくありますし
自分がキャッチするのが先です。


人は誰でもそれと繋がっています。


自分のままで世界と調和するようになっています。

そのままのあなたと
私は一緒にいることになっています。

そのままなんかじゃないよ、ネコかぶってるよ。

ええ。
そのままなんかじゃない、ネコかぶってるあなたと
私は一緒にいることになっています。


お母さん、よく怒るし、こわい。
「よく怒るお母さん」から何かを学ぶようになっています。

イジワルな友達
優しい友達

いろんな人から
何かを学ぶようになっています。

その状況を自分で選んじゃってることもあります・・・


だから
「そのまま」も何かの役に立っているんです。

よく怒る自分

を反省してみたりもして・・・


でも

「それ込み」

の関係性だったりするんです。

自分をいろんなものに映して

自分がどう在りたいのかを探る。


そうやって


「自分」という存在を確かなものにしていく。

確かになればなるほど

自分に言い聞かせる時間は少なくてすむようになる。


思えばすぐ

の自分がいる。


自分が確かにそう思えれば
それは
現実になる。




posted by Kaoru at 20:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

どんな機会もあなたを表現するチャンス

目の前に来たものは
どんなものもあなたを表現するチャンス。

その機会を生かすも殺すも自分次第。


チャンスを育てていくのは、自分。

チャンスを運んで来てくれた人に任せっきりでは
意味がない。

それをどう育てていくのか。
どう関わっていくのか。

自分に何ができるのか
どんなお手伝いができるのかを考える。


生きるのは自分。


不意に来てくれた

チャンスやメッセージを
どう生かすかは自分次第。


そして
それでも続けるか



自分次第。


この世界にあるものと
ひとつになって

ちからをかりて

喜びに変えて


生活のためとか
お金のためとかでなく
(それもとても大切ですけれど)

いったんそれを手放して
魂の望みのままに動くとき


新しい世界が見えることがある。


その「かりそめの動機」を手放すと

本当にやりたいことが見えてくるから


利益を度外視してでもやりたいことは
本当にやりたいこと。

自分の中から生まれる喜び。


一見「やりたくない」と思うようなことでも

いざやってみると
新しい発見があったり。
出逢いがあったりと

決して無駄ではない。

生かすも殺すも自分次第なんだなぁ。


チャンスを
ただ待っているだけではなく

どんなこともチャンスに変える。


そうすれば
日々がイキイキとしてくる。



言い訳しないで
ただそれをやるかどうかだけ。

でもね

やり続けるって
けっこう大変なこともあるよ?


それでも、やる?


やりたいこと?




posted by Kaoru at 12:25| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

学校では教えてもらえなかったこと

将来の収入に大きく関わるのは、学力よりも
自制心や忍耐力といった、「非認知能力」と呼ばれる、
人間関係の中で培われる能力のほうなのだそうです。
それは、部活動や仲間、先生との触れ合いの中で自然に身につくもので

小さいころ、

嘘をつかない
約束は守る
姿勢を正しく

などの躾を受けた人も
非認知能力が高いのだそうです。

非認知能力が備わっているかどうかを検証する方法があって

子供の前にチョコレートを置いて
戻ったときに残っていれば、もうひとつあげる、とその場を去ります。
いつ戻るかは伝えません。
15分後に戻った時にまだチョコレートがあれば
自制心がある、と判断できるのだそうです。

たとえその時我慢できなかったとしても、
自制心は、日常の中でいくらでも鍛えることはできるのだそうです。


大人になってから

学校では教えてもらえなかった
たくさんのことを学んだ気がします。

私の中では
それは
テストで試される
数値や記憶力とかだけではなく

どうしたら幸せになれるのかとか
心豊かになれるのかとか
何のために生きているのかとか

目に見えないことの方が多くて



いろんな人に
鍛えてもらった気もします(笑)

良くも悪くも
たくさんの関わりの中で

それでも
「自分はどう在りたいのか」

それに尽きると思います。

昔、『EQ心の知能指数』という本がありましたが
似たようなことが書いてあったと思います(学力よりも人間性の方、というような)。


私が心動かされることのひとつとして
「苦悩」があります。
それを体験することは
口で言うほど楽なことではありません。

でも

苦悩があるから
深みが出る。

そこから立ち上がるエネルギーが凄まじい。


その深みがたまらなく好きなのです。

元気をわけてもらえるので。

言葉にしなくても
それは佇まいでわかる。

「苦悩」する姿も
私の目には美しさにしか映らない。

乗り越えた先
大きな光が見えるから。


あなたには
この先
光しかない。


どんなに遠ざかろうとも
そこからは離れないようになっている。

だから安心して
たくさんのことを体験するといい。

どれもが
あなたにとっては「成功」だから。




posted by Kaoru at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

自分の中から生まれるもの

昨日の続きのようになりますが

自らの行動が
自分発信になるとき

誰のせいでも
何かのせいでもなくなるので

とても身軽になります。

どんなことも自分が納得して
やれるようになるので

嫌なことはなくなります。
(・・・と言っても、この世から嫌なことがなくなるわけではなく、自分が嫌だと感じなくなるから「嫌なことはなくなる」のですが)

どんなことにも感謝しかない。
(・・・というと、まるで聖人賢者のように思われるかもしれませんが、日々の喜怒哀楽は普通にありますよ ^_^;)


自分のやりたいことが
誰かのため
周りのためになるとき


それは天からのサポートも入るので

うまくいくようになっているもの。




そう

自分の望み
魂の望み
天の望み

一致させる

世界は変わる


変容の時期を超えて


エネルギーが穏やかに
かきかわり、落ち着いていくのを感じています。



そして
決めました。


やり続けると。

私の中にあるものを表現し生き続けると。


あふれるものを、おすそわけ。

だから無理なくできる。

そうしたいから、そうする。

あとは受け取る人にお任せ。
(どう受け取るかまではコントロールできない。それは相手の聖域。)
自分が同じことをし続けても、反応は様々なのでおもしろいです。

どんな反応になるかは、相手の心の在り方によるんだな〜とつくづく思います。

どう反応しようと、その方の自由です、もちろん。


だから、自分は自分のやりたいことをただやっていけばいいだけなのです。



結局は、天、魂、私があるだけ。

その約束を生きるだけ。

理由もなにも、要らない。

ただそうなのだから。

生まれ、終わる。
終わったら、また始まる。

果てしない宇宙がある

それだけ。




私は

喜びの多いものを生み出していく。

そう決めた。




posted by Kaoru at 09:42| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

そして、おすそわけ

あふれてくるものを
自然に出す(表現する)

それこそが
涸れない方法


自分の「こうしたい」



自分とも
相手とも
社会とも

調和する方法

「おすそわけ」


好かれるためでも

認められるためでも

他のどんな計算でもなく


あふれてくるもの

なぜか
見返りなくそうしたいと思うもの


それを続けていると

豊かになっていくよ


余分なものは捨てて

ただ自分の望みに素直に
動いていると

それだけで
目に見えないちからを借りながら

歩いていける。



本当に喜んでやれることは何?

相手も喜んでくれること。


自分だけのことでは
なかなか動かないから



周りのために自分を殺すことはないけれど

それでも
周りが喜んでくれることを考えた方が
廻り出す


自分をどれだけ大切にして
愛してもいるのに

もしも
人生の流れが滞っているような

自分のエネルギーが落ちているような感じがあるとしたら

周りを粗末にしているということはないだろうか?

あまりに「自分だけ」になっていないだろうか?


もちろん
人生の一時
自分に向き合うことは大切で

あまりに自分を粗末にした結果
自分を大切に
愛して愛して
満たしていくことは大切。

でも満ちたら

それからは

関わりあって
発展しあっていくようになっている。
(どのようにしたいかはもちろん自由ですが)


でも結局
そのほうが

自分にとってもいいことだと気づく。



なぜなら、宇宙の流れに沿っていることだから。


あふれるものを表現する。
それでもあまっていたら、おすそわけ。


無償の心が
余分なものを蓄えていない分
スルリと高みへと昇らせてくれる。




posted by Kaoru at 12:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

あふれるものは自然に育つ

自分の内側を豊かにすると

いろんなものが豊かになっていく


様々なテクニックは

その時
結果は出せるかもしれない

しかし

長い目で見たとき

一時の成功を
続けていけるのか


続けていきたいものなのか


自分にフィットするものは

自然にあたえられる


心動くものは
頭で考えることに反して
衝動として生まれてくる

「計算」では
たどり着けないもの・維持しきれないものを
あなたの奥から生まれてくるものは
持っている


あなたの心を本当に動かすものはなんだろう?


それに素直でいる限り
枯れることはない

一時しぼんでも

再び甦るから


何があっても
それがあるから
また立ち上がれる


というようなもの




posted by Kaoru at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

向き合って見えてくるもの

NHK「足元の小宇宙 絵本作家と見つける生命のドラマ」を観ました。

御歳85歳の
現役の絵本作家、甲斐信枝さんの日常の様子です。
甲斐さんが創る絵本は
科学絵本とも呼ばれ
リアルで緻密、目線が徹底して植物と同じ高さ。

対象との向き合いがすごい。

書き始めたら5〜6時間はぶっ続け。

85歳とは思えない集中力です。

長年植物と向き合っていると植物がたくさんのことを語りかけてくれるのだそうです。

5年間、同じ空地に通いつめ、
植物を観察し続けて見つけたものは、
穏やかそうに見える植物の世界にも熾烈な戦いがあったということ。

空地に最初に生える草。
そこに新しくやってくる草。
あっという間に新しくやってきた草に陣地を埋め尽くされる最初の草。
かと思えば上から覆い被さるように新たな勢力が伸びて、あっという間に覇者交代。

毎年、勢力争いが繰り広げられている。

そして、ある年。

人によってすべて刈り取られてしまった空地の草。
枯れた草の間からは、
最初に消えたはずの草の芽がたくさん出ている。


私はもう、草の名前を忘れて「草」と呼んでいますが、甲斐さんはすべての草を名前で呼んでいます。

長いこと観察し続けていると、不意に宝物をくれるそうです。

日の出のころ、朝露が日の光をあびて、それはそれは美しく輝くのだそうです。
宝石のような朝露をまとうキャベツ。
ホントに美しかった。

綿毛をつけた種が飛び立つ瞬間。
風の吹く向きにのってそのまま流されるのではなく
葉に当たって渦になったり
向きを変えたりした風に乗ると
「種が舞い舞いする」のだとか。

確かに、スローカメラで見ると、
渦にのって回転したり
他の種とは反対側に飛んだり。
種も様々に散ってゆきます。

そういう、「たからもの」を見せてもらえる瞬間が、たまらなく嬉しいのだそうです。
そう語りながら、本当に幸せそうに植物と向き合う甲斐さん。

長年観察し続けた植物のわずかな変化から
どんなことを語っているかがわかるらしい。


豊かな人とは、こういう人のことだと
感じました。

本当に
美しい。

中でも
植物からのいちばんの教えは
「安住せよ」ということなのだそうです。


対象とひとつになるから
対象からいろんなことを教えてもらえる。

心がわかる。


わしゃわしゃと入り込んでいくようなやり方ではなく

素敵だと思う植物の前に座って
何時間も見続ける。

ひとつの植物との出逢いも
まるで深いご縁のように
向き合う姿。

そうして
対象を損なうことなく
そのままを見続けるから
植物が何を語っているのかが
わかるようになるのだろう。

そして、時々見せてくれる宝物に感動するのだろう。

多くのものは
いつも語りかけてくれている。

こちらが耳を傾ければ。

人との向き合いかたも同じことなのかもしれない。

徹底して観察し続けて
対象を知る。

おしつけるのではなく

言葉のみならず
対象が語ることを受け取る。

自分に生かす。




「向き合う」ということについて
深く考えさせられました。




posted by Kaoru at 22:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

この世で美しいもの

よく働く手

幼い子の笑顔

相手を思う優しさ


示す、思いやり



空の青

雪の白

開く花

育つ樹


移り行く季節


涙が出る


優しさが染みる



あたたかい思いに包まれていますか?




posted by Kaoru at 21:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

暮らせるしあわせ

いいお天気・・・


DSC_0378.JPG

空一面に軽やかな雲が広がっています。



今こうして
どこも痛くなく
動けないなんてこともなく


毎日ふつうの暮らしができることに感謝です。


何事もない(守られている)ことに感謝です。


決して当たり前ではない
しかし体験することになっている
いのちの営みと
ご縁のあるすべてに


心からありがとう。



posted by Kaoru at 12:36| Comment(0) | ソラサプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする