2016年10月31日

人の数だけいろいろな世界があるから

自分の意識が広がっている範囲の中でしか答えを見つけられない。

自分の知っている範囲の中でしか気づきを得られない。

その時々の成長の段階の中で見つける答えは違う。

見る世界に応じて答えも変わる。


だから

今あなたにとって
目の前の人が出した答えを

自分とは違うものでも

その人の世界には今その答えが最善なのだろうと

見守ってあげよう



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2016年10月30日

健康長寿の秘訣

NHKで、“健康長寿”最新科学が解き明かすスーパー100歳の秘密
という番組をやっていました。

たくさんの100歳以上のひとたちが出ていました。
なぜ長生きなのか?
を科学的に調査しているのです。



食の大切さ、適度な運動の大切さも伝えられましたが

私にとって印象的だったのは

「生きがいを感じることが老化を防ぐ」これがハマりました


老化の要因は「慢性炎症」というものなのだそうです。
老廃物を体内でうまく処理できなくなることで、悪化すると糖尿病や動脈硬化、肺疾患などを引き起こすのだとか。

この慢性炎症を抑えることが健康長寿の秘訣であり、
食事(身体にいいものを食べる)、適度な運動、心掛けや物事の捉え方、
が長寿の決め手になるということです。

食事や運動に関しては
いろいろな情報がありますので(この番組では「階段を昇るのがいい」と言われていましたが、つい先日、運動法として、階段を昇るのはよくない、と聞いたばかりでした ^_^;)、いろいろ試してみて、自分に合うものを見つけるのがいいと思います。食事も、身体の様子を見ながら、自分が心地よく感じるものを見つけるといいと思います。


この慢性炎症がゆっくりになることで老化も遅くなる、ということらしいのですが、

炎症をゆっくりにするには「満足度」を上げるのがいい、ということでした。

「満足度」にも、炎症を早めるものと遅めるものがあり、

・「快楽型」→買い物や飲食など、自分を満足させるだけのものでは炎症を早める

・「生きがい型」→ボランティア活動や、家族を大切にするという、相手のためになることで得る満足感は
炎症を遅める

のだそうです。

遺伝子はそういうことに敏感で

人は、

お互いを助け合うよう、生物学的に助け合うようにできているのだそうです。

行動ひとつが
炎症を進めるわけではないけれど

積み重ねの結果、自分だけが満足する形では炎症を進めるのだとか。

人のためになることをすることが
炎症を遅める

つまり老化を遅くする。

生きがいを感じている人と
生きがいを感じていない人では
同じことをしていても違うのですって。


最新の研究では、同じ遺伝子を持っている双子を追跡調査した結果、
遺伝子的要素が25%、環境的要素が75%

だということが、わかったのだそうです。
生活環境の改善で寿命を延ばすことは可能らしい。

私はこれまで、長さではなく、どう生きたかの方が大切だと思って生きてきました。
身体のことには無頓着でした(心臓以外はこれといって困ったことなどなかったので)。

しかし、せっかく延ばしていただいた寿命、
最善を尽くしてくださった医療スタッフの方々に報いるには
身体のことにも少しは気を遣わないといけないな、という気になってきて、
そのタイミングで、いろんな方が健康に関する情報をたくさん持ってきてくださったのです。

私は、私にピッタリのものは何だろうと、片っ端から試すことにしました(笑)

それは、また別の機会に書いてみようと思います。
まだ答えが出ていないので(こうだろうな、というのはあるけれど)。


話を戻します(^_^;)

また、年をとればとるほど、
配偶者がなくなったり、身体が弱ってきたりと、ネガティブなことが増えていくようにみえますが、
心の中ではそうでもないということがわかってきたのだそうです。

明るいイメージの絵と、ネガティブなイメージの絵を見せると、
若い層は、ポジティブな絵もネガティブな絵も両方を同じように記憶するけれど、
高齢者は、ネガティブな絵よりも、ポジティブな絵の方を多く記憶するのだそうです。

人は、年とともに、満足度が上がるし、
ポジティブなことを考えるようになっていくのだとのことでした。

「老年的超越」と言うのだそうです。

年をとると子供にかえる、というけれど、
ポジティブなことに多く反応するようになる、というのも興味深いことです。



案ずるな(笑)
誰でもポジティブシンキングになれる。


うまくできていますね。


人生を円滑にするコツにも繋がっている気がします。
(人のためになることをするとうまくいく、というような)


身体の自然な反応、
感情の自然な反応、

それらの中に
人生を良くするための方法が全部授けられている。

世の中の成功本などに書かれている
人生を好転させるやり方は

実は最初から全部
自分の中に持っていた

自然のリズムに
自然な反応に
沿ったものだったんですね。




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2016年10月29日

瞬間を遊ぶ

本質までたどりつくと
表面で何が起ころうと

何も変わらないのだと教えてくれる


海面は嵐で荒れていても
海底は静かなままのように


時に問われることもあるけれど


自分がその本質を信じられるのならば

何も変わらない


自分が何にフォーカスするかで
現れる世界は変わる


「今ここ」にエネルギーは集まっている




posted by Kaoru at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

奥深くにある光のぬくもり

自分の中心(“自分”は“愛”や“本質”などに置き換えられます)から生きる

中心から来る光は必ず届きます。


相手(自分以外)がどんな言動をとろうとも(それは相手の自由)

「自分はどうするのか(どう在りたいのか)」

ただ、それだけをやっていれば

自分が発した光はいつか届く

常から相手に厳しかったり、批判したり、疑っていたり、信じられなかったり
で自分を覆っている人には

まっすぐに、その光は届かないこともあるけれど

自分が発し続けたものは
相手の疑いや否定を超えて届くもの

相手の氷(どうせ嫌われる、とか、心のキレイな人なんかいない、という諦めとか、口でいくらキレイゴト言っても、誰だってコロッと態度が変わるんでしょ、という疑い、自分なんか、という自己無価値感などなど・・・)が溶けるまでには

少し時間がかかったとしても

あなたは最善のあなたでいよう


「もしかして、こういう人なのかな・・・?」と
安心して(あなたを信じて)
心の殻から出てこれる時まで

(疑いは深いほど信じるまでに時間がかかるし、信じやすい人、ジャッジしない人にはすぐ届く)

不信や偏見で
自分を武装しなくてもいいのだと気づく時まで

人に対する怖さが和らいで
スッと信じても大丈夫な人がいるんだと
気づく時まで

(不信や怒りが
怖さとか傷ついた体験からきていることすら忘れてしまうくらい
長く持ち続けてたから
簡単には手放せない)

あなたはあなたの、現実を創り続ければいい




posted by Kaoru at 12:12| Comment(0) | コトダマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

ソウルファミリーを創造する

最近、このカードをひく方が多いです。

宇宙の流れにもピッタリ。

さすがです。

DSC_0381.JPG

ソウルファミリーを創造する


ソウルファミリーとは
あなたにとってのたましいの家族であり
リスペクト、無条件の愛、
本当のあなたを生きることを実現する家族です。

お互いにサポートしあう仲間です。

世界を広げ
もっとあなたがつながる人の輪を広げなさい
ということです。


* … * … * … * … * … * … * … * … * … * … *


お天気がいい日には、お出かけしてみましょう〜(*^_^*)

豊かな人間関係に恵まれますように


最近、お気に入りの、コレ(笑)

DSC_0382.JPG

おっ
と思って買って食べたらおいしくて、また食べたくて買いに行ったら
品切れ・・・

しばらく品切れしていたのですが、また並ぶようになりました(*^_^*)

サリサリしておいしい(*^_^*)

でも、上手に食べないと、かなりの量がこぼれます(^_^;)

モナカなので、1ブロックずつ割って、割ったものを縦にして食べると、こぼれませんよ(笑)




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2016年10月26日

タイプの違い

明るい見通し(希望)で頑張れる人と、苦しみを乗り越えること(試練)で頑張れる人に必要な言葉は違う。

立ち直り方
乗り越え方

それぞれにある

どう立ち直るのか、乗り越えるのか
どちらの方法か、ではなく
どうするのが自分には合っているのか(力が発揮できるのか)
それを探すといいかもしれない。

目線・思考が
「今」にあるか「未来」にあるか
「身近」にあるか「全人類」にあるか

自分が頑張れる「舞台」も違う


あるのは「あらゆるやり方」で
何が正しいとか間違いとかなどないから

自分にしっくりくるものを、採用すればいい。

真逆の努力をするよりは
自分らしい「伸び方」を

真逆のタイプを見て
自分にはそれができないとへこんでいるよりは

自分にふさわしい
立ち直り方・乗り越え方

もっとも魂が力を発揮できるやり方で

生きていくといい


どんなときに

いちばん魂に力が宿るのか

感動するとき
奮い起つとき

心動かされ、揺さぶられるとき

魂が生きる力を思い出すときは
どんなとき?

魂がもっとも喜んでいるのはどんなとき?




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2016年10月25日

達成する人は、やっぱり何か違う

「努力しなくても展開する」
「好きなことをやっていれば、発展していく」

この言葉を、はき違えてはいないだろうか?


「好きなこと」は確かに
自らの好奇心や探求心、ゴールが見えているがゆえの意欲による継続
など、
本人は努力しているという意識もなく、ただやりたいからやっている
やれている、ということもあるかもしれません。

しかし、ただ「なにもしなくてもオートマティックにうまくいく」
というのとは、ちょっと違う。

続けていれば、
嫌になることも
飽きることも
めんどくさいことも
ある。

あるけれど、達成できる人は
ちゃんと
モチベーションを保つ工夫や
楽しくやれる思考の転換を上手にやっている

たとえば
あるクラスで、同じ時間、同じ事をやって過ごすけれど
結果を残す人、飛躍的に成果が上がる人は
クラスにいる以外の時間の使い方が違っている

日常の中にも
達成のための時間をちゃんとつくって
成果を上げている

ただ「クラスに通ってさえいればいい」
という姿勢ではない
その積み重ねは大きな差を生む

「人生を良くしたい」
「これさえすればよくなる」
(たとえば開運グッズを持っていれば運気が上がるとか)

それ(誰か)任せで何もしない
のと

開運グッズなどを利用して
モチベーションを保ち続けたり
人生をよくするための「行い」を続ける
のと

同じ開運グッズを持っている者でも

心のありかたで
結果が違ってくるのは言うまでもない

大切なのは
多くの時間をどんな気持ちで過ごしたか

何を行ったのか

の方。

その行いの連続が
時に
素敵な瞬間を見せてくれる

愛を表現すること
思いやりを示すことが

人生を豊かにしてくれる(進化・向上)


多くの時間を
どんなことで満たしますか?


叶えたいと思うことは何ですか?


そのために、どんな時間の使い方をしますか?


やる、そう決めて、やる。

頑張れ、私!(笑)




posted by Kaoru at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

やってみる

行き詰まっているとき

怖れや不安でかたまっているとき

迷ってどちらにも進めないとき・・・


とりあえず、
「やってみる」を選択してみる。


やってみるとわかるけれど、
「自分が何を求めているのか」がよりハッキリしてくる。

やってみた、という体験と
誰かと関わってみた、という対比が

自分を映し出してくれる。


「本当はこうしたかったんだ」に気づく。


「やってみたけど、違った」も大切な発見で

次には必ず
「自分はこうしたい」が生まれてくるから

無駄なことは何もない。


「無駄だった」を回避するには
その体験を通して自分を映し出してみること。
(自分は本当はどうしたいのか、を考えてみること。違和感や何だか違う、を感じてみること。そしてそのギャップを探ってみること。などを試してみるといいかもしれない)

何かしら、得るものはあるので。

「どんな体験も、無駄にはならない」
という言葉は、

「どんな体験も、無駄にはしない自分がいる」
ということなのだろうと思う(笑)←ただでは起きない

それを自然にできる人とできない人はいると思います。

自然にできない、やるのがめんどくさい、という場合は、
他に、自分に最適な方法があるのだと思う。

「自分にとって、何が最適か」を見つけておく(感じとる)のは、強みになると思います。


そのために、「やってみる」「動いてみる」は、とても役に立ちます。

実際にエネルギーが動くので、
・自分がより明確になる
・思わぬ発展がある
・経験値になる

などの変化・実績に繋がります。

その積み重ねが自分を創っていきます。

発見しながら進むゲームのよう(笑)



posted by Kaoru at 12:25| Comment(0) | エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

自分に向かう

自分のいのちの流れのままに生きるとき

自分の人生に起こることを喜び

何が起こってもプラスへと転じさせることができる


そういう人の思考は
どんなこともどんなときも自分に向いている

誰かのせい、何かのせいになっていないので
相手の言動や現実に起こることを通して、自分の人生の中からいろいろなものを生み出せる。

自身の生命力でしっかり立っているので
(つまり、自分の人生は自分が創っており、目の前のことを解決するのは自分だと知っているから)
他のものにすがったり頼ったりしない。
(もちろん、いろんなものやことと協力しあったり、参考にしたりという関わり方はあるけれど、自分以外のものが主体にならない、とでもいうか・・・)

「自分に起こったこと」を通して
自分の在り方を見つけることができ、
どうすればいいかを見つけて実践することができる。

そのような人と関わると、
とにかくただただ“爽快”です。

感情などが絡みついてこない(嫉みなどのネガティブな方に向かわない)ので
お互いが心地いい距離感で影響を与え合える。

思ったことを発言しても
お互いに、そこに「認められたい」とか「嫌われたくない」などの余計なものがくっついていないので
(ただ善意なので)

そこで起こるのは
「現れた言葉が自分をどのように成長へと促してくれているのか」
という自分自身へ向かうことなので

言葉はただ
相手の成長や気づきに貢献するだけ

自分でしっかり立っている人は
それができる

どんなことも
自分がよりよい変化へと進むための機会にできるから
感謝しかない

ほかに変に絡んだりしないから

相手に爽快感を与える。

「自分は自分」と知っているから
相手によって自分を変えることもない。

だからどんな状況でも
自分は傷つかない。
(いつでも自分に向かう、というのは、何でも自分のせいにして自分が悪いのだ、と自分を責めるということとは違います)

あるのは
「よりよい変化」

なにごとも、ほんとうは
そんなふうに使える

のだと知っておくと便利(笑)

そして
それをやってみると
人間関係がとってもシンプルになることがわかると思います。




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2016年10月22日

光の子

赤ちゃんはネガティブなことを知らない

言葉をおぼえたての頃も

少しずつ、いろんなことがわかりかけてきたときも


たくさんの言葉を聞いているはずなのに

ネガティブなことを言わない


「キレイだねー」
「おいちいねー」
「うれちいなー」


笑うことはあっても
怒ることがない


「子供は神様にいちばん近いところにいる」



聞いたことがあるけれど

本当にその通りで

魂はもともと
善なる存在なのだと
気づかせてくれる


私たちは

もともと善なる存在

誰かに助けられて
守られて
育ててもらった

大人になってからも

自分をとりまく世界に
助けられて
守られ
育ててもらっている


みんなが光の子



posted by Kaoru at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする