2016年01月31日

花ひらくごと

やってもやってもできないことはそのやり方にこだわらない方がいい

あなたが求めるものは、そのタイミングがくれば自然にもたらされるようになっている

だから、それまで、ただあなたらしく
輝いているだけでいい

やりたいことをやりたいようにやっているだけでいい

(やりたいことをやりたいようにと言っても、我慢しないとか、責任から逃れるとかいう意味ではなく
やらなければいけないことは、少しでも楽しく
いっそやってみないという選択肢も試してみつつ
自分がいいと思ったことや、ふとやってみようと思えたことをやってみるということ)

時期には、満ちるための時間が要る

育つための光や栄養や時間も


やってもやってもうまくいかないとき

あなたは、あなたを育てている




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2016年01月30日

生きるということ

小学五年生が、生死について、語っていました。

生きるとは?

の問いに、


「死んだ人の命を背負っているということ」


と答えている男の子がいて、


オバチャンは、「最近の子供はしっかりしているなぁ」と感心しました。

子供は感受性が高くて、こうしたテーマにもしっかりと答えを持っているんだなぁ、と思いました。

この子だけではなくて、皆がそれぞれに深いなぁ、という意見を持っていて、これが五年生の言葉?と

ほんと、ただただ感心。

大人の私の方がボンヤリしてるわ(笑)

考えに考えたテーマですが、子供に語られると何だか新鮮でした(*^_^*)

子供って、鋭い。正直。そして、やっぱりよく見てるわ。
で。感性が瑞々しくて。

子供に見られている大人、カッコよく生きなきゃね✨


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2016年01月29日

今みえてくること

過去、何に苦しんでいたのか

人間関係の中に、その根底に流れているもの
表面上の付き合いの形ではなく、その奥に流れるもの、横たわっている心理的なもの

反発してきたものの根底にあったものたちが

今は透き通るようによく見えて

過去の人間関係の中にもよく見えて

でも、それらに腹を立てているわけではなく、
怒りや憎しみを抱えているのでもなく、
何を責めるでもなく、

ただ、淡々と、「ああ、自分は、この部分に苦しんできたんだ」と理解できて

すべてを許せて。

これから自分の望む関係を、世界を作っていけばいいと思えた。



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2016年01月28日

光は届く。

たとえ意見が違っても、ケンカする必要はない。

どちらが正しいとか間違ってるとか、追求することもない。

どちらもが、自分にとっての真実を主張しているのだから。

わたしたちは、ただ、自分が真理だと思うことを発信すればいい。

その真理は、必ず届く。

真理・真実とは、そういうもの。

侵しがたい光をはなっているもの。




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2016年01月27日

共生

病に対して

何がなんでも生き残る!
という、アスリートタイプもいるけれど、

私は
起こったことを受け入れていくのが精一杯で

病と闘うのはもうやめた

むかしは

それこそずっと長い間、病を排除しようと
排除できれぱどんなにいいだろうかと思いもしたけれど

それで楽になることなどなくて
むしろずっと苦しいままで

だから疲れてやめた


でもね

「なんのために地球に生まれてきたのか」

「こうしよう」

魂が、そう決めてきたことだけは頑張れるようになっているもの




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2016年01月26日

八方塞がりからの抜け道

厚切りジェイソンさんの経歴・芸人になるまでを知りました。

トントン拍子で来ていると思いきや、ピン芸人になるまでには、コンビを組んでは解消の繰返し、日本の笑いを理解していないあなたなど、嫌いだと言われたこともあったのだとか。

扱いの難しさを嫌われ、誰もがコンビを組んでくれない・・・

ピンチです。

しかし、そこでピン芸人になることを決めます。

そして、あの芸が完成。

もしも、コンビを組んでくれる人がいたら・・・
普通にボケとツッコミで芸をしていたら・・・
あの独特の外国人視点の芸は生まれたのでしょうか?

相方がいる以上は、すべてを自分の好きにやる、とはいかなかったのでは・・・
(ネタを考えるにもいろんなスタイルがあるのでしょうが)

組んでくれる人がいない

これ、「芸人はコンビを組んでやるもの」と思い込んでいたら、相手がいつまでもいないって、どれだけのプレッシャーでしょう(断られ続けて嫌いって言われて💦 落ち込みますよね(T_T)💦)。

「あなたはピン芸人になれるんだよ」という何かしらの意志があるのなら、「相方が決まらない」のは自分にとってはむしろ最善の道、当然の結果。

一見、うまくいってないようで、実は魂の意図通り。ってね。


人生、うまくいってないとき。
何だか閉塞感(壁)があるとき。

何をやっても満たされないとき。

道は、他にもあるのかもしれない。

八方塞がり。
そんなときに自分を救ってくれるのは、「ポジティブ思考」。

八方が、塞がっているってことは、まだ見つかっていない、ただひとつの道がどこかにあるということ。

追い詰められているときほど、苦しいときほど、「これしかない」って抜け道が、どこかにある。

そんなときのヒラメキ・直感は大切にしてください。
魂からの声かも。

あるいは、「ポジティブ思考」が導いてくれるかも。


ポジティブっていうのは、根源(大いなる何か)に近い波動を持っているんです。
だから、繋がりやすくなる(シンクロが起こりやすくなる)。

その状態が自分の中でかたまれば、多少の「ネガティブ」も跳ね返してしまう。

どんなに不利な状況に思えても、ポジティブ思考でいる努力さえすれば、抜け道は不思議に見えてくる。
現れるようになっているんです。

不利な状況に対して、どうこうしようとしなくていい。
ただ、ポジティブ思考でいればいい。
そして、ひらめいたら、行動する。

八方塞がりには、たったひとつ、抜け道への扉がどこかにある。
絶対ある。

これしかないって道が、ある。

ある意味、それしかないから、迷わなくていいよね(*^_^*)


どんな状況でも、最善の道は拓いている。


「今日の私、この状況、ありがとう」

そして、出口までの距離をつめていくところから、始まる。

抜けたときには、必要ないものは離れ、必要なものだけが残り、新しい自分になっている。




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2016年01月25日

祈りの本質

祈りが通るのは

まっさらな心で

まっすぐにそれを信じるからで


子供のように純真に
疑いなく

そうだとあなたが信じられるのならば

それは天に通じる
誰がなんと言おうとあなたにとっては

それが真実



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2016年01月24日

完璧な計画の内

本当につらいとき

どんな言葉も救いにはならなくて

そこに在るのはただ「自分」だけで

「自分に打ち克つ」


余計なものが削がれて

究極

残るのは「自分」で

立ち向かっているのは
向き合っているのは
寄り添っているのは
対峙しているのは

いつも自分で


・・・なんて、ことを考えていたら、私、太陽牡羊座1H(笑)
自分自分言うわけです(^_^;)

ちょっと気になって、ある本を手にとったら・・・

太陽牡羊座の項目に

「牡羊座は幼児のような魂をあらわしていますが、ただ幼児的なのではなく、春分点からほかの11個のサインには得られない新しい力を吸い込んでいます。
それは人間的な理性や配慮を超えたもので、それを人生の中で形にするために、新しい人生の試みとして体験的に進んでいこうとします。
この場合には、過去の前例やほかの人の行動の結果とか他人のアドバイスは何一つ参考にはなりません。
未知の新しい意思やエネルギーに満たされた人が、新しい人生を追求しようとした時に、参考になるものはほとんどないのです。

この場合、よくないことは、自分に自信がなくなったりして自分のことを人に聞いたり、感想を求めたりしてそれに振り回されてしまうこと。」

特に、私の場合、金星魚座で木星と海王星が絡んでいるので、合わせることができるけど、悪く言えば自分がないフワッとした状態💦

より振り回されやすくなっています(^_^;)

「でも、振り回されることを避けることはできないし、失敗することや冒険的なチャレンジは止められないし、起こってくる。そのことを誰かが悪く言ったりしても、それは自分には役に立たないもので、こうした自分のおかれた立場を認識してそのことにあきらめができたとき強い牡羊座になれる」とのこと。


自分の個性から、起きてくるものは、どうしても起きてくる。

でも、それを知っていると、いい感じで諦めがつきます(笑)

私は更に、夢を見たり、期待がふくらんだり、理想が高かったりするので(海王星射手座)、現実とのギャップでガッカリすることは避けられないようです(^_^;)

私の目には、美しいものや素晴らしいものはたくさんあるのだけれど、実際はそんなでもないのかも・・・

ちょっとさびしいことですが(T_T)

でも、どうしようもなく、美しいと思うし、素晴らしい!と歓喜してしまうし、それを分かち合える人がいることもあるし、それはこの上ない幸せで、その感性が現実とは折り合わなくても、ピュアな感性や想像力はクリエイティブなことに生かせるので、そこに救いを見出だせる。
何より、その目線が癒しやホッとする空間を創ることになる。

・・・と、いい面も悪い面も持っているので、エネルギーは使いようなのです。

でも、落ち込むこともありますけどね(笑)

それも、生きているからこそ。
「自分」に生まれたからこそです。

自分を救えるのは、守れるのは、
自分を傷つけることができるのも

自分しかいない。


だからこそ、どんなものを持って生まれたのだとしても、「自分だから」超えることができるのです。





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2016年01月23日

“ご縁”は、人種、国境、敵・味方すら超える

昨年のお盆の頃のNHKの朝のニュースで、たまたま見かけたのですが、

戦争を超えて続いていた
山中亀男さんとビル・ノルウェイズさんの友情について

ビルさんの息子のトビーさんが来日し、山中さんの元を訪ねる様子も含め紹介されていました。

そのキッカケとなったのは、トビーさんがお父さんであるビルさんの遺品を整理していた時に出てきた、日本人からの、日本語で綴られた手紙が出てきたことでした。

トビーさんにとって、お父さんの人生については、ミステリアスな部分が多かったのだそうです。
戦争については多分、多くを語らず(語れず?)、謎の部分が多かったためでしょう。

敵同士だったふたりが、戦後文通を続けていたのです。

それは、平和や幸福、共存共栄を祈る内容でした。

当時、捕虜としてとらえられた英国兵は、充分な食事も与えられずに亡くなってしまう方も多かったのだそうです。

そんな中、山中さんは、目立たないように、自分のこづかいをはたいて、見つかったら自分が罰せられるという危険を冒してまでも、ビルさんに食糧を渡していたのだそうです。

また、手紙には、こうしたためてありました。

「英国と日本国、国は違っても人間同士戦うということが、私は不思議でした」


山中さんのご家族の方は語ります。
「戦争はしていても、人間と人間として敵も味方もないという考えを持っている人でした。
世界はひとつだと思っていた、本当に。
そういうのは、昔から言ってた」

渦中にあっては、とても口にすらできない言葉だったことでしょう。
今のこの平和あってこそ、当時の言葉が珠玉の輝きを放つ。

ふたりとも、争いが嫌いな性格だったようです。
その部分が共鳴したのでしょう。
ふたりは、国や民族が違っても、同じ人間としてつきあっていました。

トビーさんは、このふたりの友情を記録したいと語っていました。
戦争に関わった人が、今になって口を開く、ということが増えている印象を受けます。
自分に関わってきたことは、それを発信するお役目があるのでしょう。
また、関わった者だからこそ、言える言葉がある。


その後トビーさんは、山中さんのお墓を訪ねました。

墓石のとなりには、ビルさんが贈った言葉が刻まれた石がありました。

「私たちは敵同士として出逢わなければならなかった。
共通の言葉もなかったが、偉大な力によって心を通わせ、平和を語ることができた。

人類とはこのようにあってほしい」


人類とはこのようにあってほしい。


私にとっても。

同じ祈りをささげたい。


そして、自分の奥深くで放たれている光は

すべてを超えて、出逢うべき魂と結びつけてくれるものなのだと信じたい。

たとえ、言葉は通じなくても

たとえ、敵同士であったとしても

お互いにはわかる、魂の放つ周波数。

それは、どんな困難・逆境をも超えて、響き合うものなのだと、信じたい。



【追記】
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2016年01月22日

神性は、人や事を通して顕れる

目に見えない力、人間からしてみたら、不思議に思えることなどは、直に顕れることは少なくて、たいていは、この地球上にあるもの(誰かとか、何かとか)を通してもたらされます。

ですから、いかに日常の中に神性を見つけられるかで、目に見えない力、人間からしてみたら不思議にしか思えないこと(神のちから、偉大なる何か、宇宙のちから・・・何でも好きな言葉に置き換えてください)、高次のエネルギーに触れられているか、神に近づいているかがわかります(何かが違ってくる)。

神(ひとくくりにしますが💦)は、すぐそばに在るんです。

あらゆるところに。


posted by Kaoru at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする