2015年03月31日

あたたかく包まれる感じ

人付き合いがうまいというのは人を許せるということだ

ロバート・フロスト


懐深い、心の広い人になりたいものです。




麗らかな日々で、モーレツに眠く・・・

眠気と闘っている今日この頃です眠い

「いろんな人がいる」と知っている人に惹かれます。
知っていて、なお、包み込める人。

そういう人に、私はなりたい(笑)



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2015年03月30日

補い合って

今生、自分で感じる“大変だ”と思うような条件を持って生まれてきても、必ずそれをカバーしてくれる条件も持って生まれてくるものです。

こういう状況だけど、あれには恵まれた(救われた)

一見、困難で大変に感じる状況でも、他の何かが抜きんでているとか

→片親で育ったけど、母親がめっちゃ明るくて、あまり気にせず育った とか
→自分自身が重いものを持って生まれてきたけれど、両親が他の家庭にないくらい仲良しでふたりに支えられた とか

探せば自分にとって「大きなマイナス」だと思っていたことを埋めてくれる「大きなプラス」はすぐそばにあるし、自分で「大きなプラス」に変えることもできる。

自分のすぐそばにあるものの中から見つけ出せる。

あなたは、決して独りではないし、

見捨てられてもいない。

独りぼっちでいるような気がしていても、

必ず、あなたを観ていてくれる人はいます。

それが、解る日が必ず来るから、それを信じて。

今、あなたにできることをできる範囲でしていこう。
何でもいい。
ちょっと嬉しくなること。

そんな気分じゃないときは。
思いっきり落ち込んでみよう。

そのうち、気がすむから。

少し元気が出てきたら、また歩き出そう。

自分のペースでいい。

自分の目に映る景色を楽しみながら。

ご縁のあるひとたちと響き合って。


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2015年03月29日

どんな日常も日々は日々。

華やかに見えたり、かっこよく見えたりすることも、その中にいる本人にとっては、地道な生活の繰り返しに思えていたり、ただ淡々と生活しているようだったり(時には不満に思うことさえあったり)と、外からの人の見え方と、本人の意識にはギャップがあったりする。

あんなに憧れていたことも、叶ってみると、それが自分の「日常」になってしまうから、自分には「当たり前のこと」に思えるようになってしまう。

結局、一番幸せな人っていうのは、「今、すっごく幸せだ〜(*´∀`*)きらきら

と思えている人ということになる。

いろんなことに感謝できる感受性こそが、幸せのモトです。


日々の生活の中で、少しでもそう感じられる時間を増やして、感受性を磨いていきましょう。

そうしているうちに、あなたは幸せなんだと何かしらの手段で教えてくれる(気づかせてくれる)人が現れる。

そして、そのことに真に感謝できる。

それが、さらなる素敵なものを呼んでくれる。

いずれ、他者の承認を必要とせずに、「幸せになることができる」。


幸せへの道は、そうして知らず知らずいつのまにか真ん中にきている。


あなたの善意と厚意は、必ず誰かが見ていてくれる。

そして不意に、あなたの前に現れる。





今日見つけた「ステキ」




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2015年03月28日

いっぱい見てください

あなたには、いいところ、素晴らしいところがたくさんある。

ネガティブなことは、自分の中に残りやすく、気になりやすいことだけれど、それに縛られることなどなくて、本当は、何でもできるし、何をやってもよくて、あなたの魂はちゃんとやりたいことを知っていて、タイミングも知っていて、動くようになっている。

何を手放しても、得てもよくて、

何を積み重ねてもいい。

ちゃんと、あなたに必要な、授けられているエネルギーを最大に活用して生きるのがよくて、自分のエネルギーを最大に使いこなしていれば、精一杯生きていることになります。

子供に戻ったつもりで、いっぱい夢を見てください。
(可能かどうかは、考えないこと)

あれもこれも。

おもいっきり欲張りに。

思いついたことは、あなたに関係あることです(あなたに秘められている可能性)。
なぜなら、あなたと無関係なものは、思いつくことができないからです。

たくさんあるものの中で、なぜそれを思いついたのか?

あなたが関心・興味を持ったことがあるからです。

自分に近いからです。

その中のどれかに触れてみましょう。
自分の日常に取り入れてみましょう。

あなたを明るい気持ちにさせてくれるもの。

たとえ、それが苦し紛れの現実逃避に感じられても、そんなふうに、そっちに導かれているのかもしれない。

時間を忘れてできることであれば、OK。


あなたを救ってくれるものは、たくさん用意されています。


今のあなたにしっくりくるものを選んでくださいね。




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2015年03月27日

Never Ending Story

魂のひとつひとつは

愛され守られ祝福されている

人生を全うできるように
そして
魂の課題をちゃんと乗り越えられるように

しっかりと守られ、必要なものは託されている。


あとは、それらを活かして、自分の人生を好きなように創っていく


心配しなくても、大丈夫なようになっていて

超えられるようになっている


甥っ子は1歳と5カ月で心臓の手術をしました。

こんなに小さいうちから・・・

と、痛々しくも思ったものですが、

そういう病を持って生まれてきただけのことはあって、

同じ年頃の子供は、点滴や管など嫌がって抜いてしまうことが多いのだそうですが、
看護師さんいわく、甥っ子は、とてもききわけがよく、大人しくしていたそうで。
心配しなくても、自分で加減してあまり動き回らないようにしていたり、ニガイ薬も嫌がらずにちゃんと飲んでいたそうです。

感心。

「課題」を持っていても、ちゃんとそれに応じた「強さ」も一緒に持って生まれているのだと、感動。


生命は

人智を超えて輝いていて、そして遙かな意図を持って生まれてきている。

宇宙の壮大な計画の一部を生きて
なおかつ全体に貢献している


とびこんでみよう

大きな流れに。

身を任せてみよう

緻密で完璧なシナリオに。

自分にとって、いつも、「楽しい方」、「高い方」を選ぼう。

たいてい、どちらを選んでも大丈夫なようになっているけれど。
「起きた」ことがベストだから。

「起きる」ことになっていたことを、「起こした」にすぎないから。

でも、起動するのは、自分。


今、あなただけの物語が始まる


決めればすぐにでも。


もうとっくに始まっているけれど。

「始める」こともできる。



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葉にくるまった、おやゆび姫のようにかわいらしいチューリップ



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2015年03月26日

先人たち

私たちが生きている国には、たくさんの、技術を洗練させてくれた技術者がいる。


伝統的なものを上手にとりいれながら、新しいものと融合させ、世界レベルのものづくりをする人たちが。

先人たちの熱い思いに触れた時、魂がよみがえる。

今年に入ってから、何かを積み重ねたくなっていて、一体、どういう変化なのだろう?
と思っていたのですが、

「洗練させる」というキーワードに反応。

既存のものを、洗練させる。

「オリジナルを超える」というキーワードも飛び込んできて。

何だかワクワクします。

まだ輪郭すらハッキリしていないのですが、何となく感知するものがあります。

はやく、「これ!」というものに出逢いたいですきらきら



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2015年03月25日

超えるちから

命の炎のほとばしりを前に、批判や否定、評価がどんなちからを持つだろう。

到底及ばない。


「生きる」

それで充分ではないか。


とある番組で、余命半日と言われた男の子がいました。

それまでも、珍しい小児ガンで、人生の半分は闘病生活でした。

繰り返しの手術と、抗がん剤投与、放射線治療。
それによる激しい副作用。
転移による激しい痛み。


それでも、男の子は、がんばりました。

一時退院して、学校に通えるようになったとき、先生や保護者の方々の配慮で、クラスにはすんなりなじめたけれど、勉強についていけなくて、お母さんに「諦めてはいけない」と言われていた男の子が、おそらくは、大人でも耐え難いであろう、過酷な治療に耐えたのです。

ただ、大好きなお母さんのために。

あの小さくて細い身体のどこから、そんなエネルギーが・・・

余命半日といわれてから、彼は2週間生きました。

看護師さんから後々聞いたそうなのですが、男の子は、「お母さんは、まだ心の準備ができていないから、僕はまだ死ねないんだ」と言ってがんばっていたのだそうです。


勉強に対する忍耐などなくても、これほどの苦しみに耐えたのだから
忍耐力がないわけなどない。

・・・というよりは、むしろ、私には、その苦しみに耐えるためのエネルギーをちゃんと授かっていて、使うべきところも魂はちゃんとしっていて、全エネルギーを使って(そのためだけに必要だった)生き抜いた

そんなふうに見えて仕方がないのです。

ほかにも、男の子が遺したものはたくさんありました。

「身体は弱いけど、心は強いんだ」

(代わってやりたいと言うお母さんに)「僕でなければ耐えられない」

男の子の魂は、ちゃんと、自分がここに生まれてきたワケを知っているように見えました。


ただ、精一杯生きる、その中に、すべては託されている。

ついつい出てしまう、他愛もない日常的な愚痴のようなものだったのかもしれないけれど、男の子のお母さんは、よそのお母さんが子供のことで文句を言っている姿を見かけると、無性に腹が立ったと言っていました。

元気に遊ぶ

そんな普通の生活さえままならず、苦しむ息子の姿を見ているのはどれほど苦しかったことでしょう。

男の子は、病床からたくさんの、お母さんを励ます言葉を遺しました。
短い人生のなかで、しっかりと、その後の家族を支え、どんなときも勇気を与えてくれる言葉をもたくさん遺して。

痩せ細ったその子のなんと逞しく見えたことか。

小さな身体だけれど、大きな存在感。

いかに生きるか。
何のために生きるのか。

守るものを持った人は強い。


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2015年03月24日

浮上するちから

はいあがろうと立ち上がる力

そこから浮上しようとするちからは

ただ平和である時よりも

強くたくましいエネルギーに満ちあふれている


自分が困った時によくなりたいと頑張る力は

思っている以上の底力を見せてくれる

その潜在能力に自分自身で気づいたり
それに救われる人がいたり

辛さから深い言葉、洞察が生まれたり


気づいたら、その道のプロになっていたり

人に希望を与えることになったりする

辛い時こそ

そういうものが生まれようとしているのだと

積極的に生み出そうと

苦しさの中から光を探してみて

それがあなたや多くの人を救ってくれるから


そんなことを考えていた時、不意に聞いた言葉。

スカリアーレのマスターとハーブの話になり、
大きなハウスの中で、液肥でハーブを育てているところがあるのだそうですが、マスターは、自然の中で育ったハーブの方が好きなのだそうです。

雨に降られたり、風に吹かれたりして、いろんな天候に耐えるから、根をはり、強くなって香りも豊かになる。
ハウスの中で育ったハーブはがんぱらなくても育つから香りも弱いし、魅力を感じない、のだとか・・・

乗り越えたものは、強く、魅力的だ。
言葉にも、力(迫力)がある。

それまでの辛さを思うと、切なくなりますが・・・
よく乗り越えましたよね、と、尊敬の念を抱きます。

でも確かに、乗り越えたあと、ひときわ明るい光を放っているのも確かです。

渦中の方にとって、この言葉が救いになるかどうかはわからない(私には、救いにならなかったから。結局、大きく動いたことで事態はよい方に変化していった)。

乗り越えたからこそ輝くものがあるし、すべてはもれなく無駄にはならない。

魂の甦りポイント(ツール、タイミングや、こと・もの)はそれぞれ違うし、それをどう探すかがそれぞれにとっての「生き方」となるから

やはり、自分の感じたままに、好きなように、自分にとっての真実と思えることと一緒に生きていくのがいいようで。

信じるものを胸に、それぞれがそれぞれの道をゆけばよいわけで。

自分で試行錯誤すること、時に、苦しむことさえも、とても美しいことで(なぜなら、「生きている」から。それだけで、既に光を放っている)、それらの体験を包み込んでなお他者にあたたかく、優しい姿は、もうこれ以上にないくらい美しく・・・

だからこそ、幸運に愛される。

辛いだけな時間はずっとは続かないし、

生きていて良かったと思える日は必ずくる。

波のように揺らいでいるのが生きているリズム。

どちらか片方に偏っているからといって、それで幸・不幸が決まるわけではない。

揺れて生きて変わるもの

それが生命。

生まれて初めの頃は、揺れるもの。
生まれたての、まだ繊細な魂は、自分を守る術を知らず。

様々なことにもまれ、学び、そして中心へと向かうもの。

だから大丈夫。

たとえ、自分で最悪だと思っていたとしても、あなたが今生きている時間は、とても美しいもので、尊いもので、
かけがえのないものなのだと知っておいてほしい。


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2015年03月23日

これかしら?

宇宙レベルでの新年前後は、

生きること



死ぬこと

「生死とは?」と向き合う日々でした。


普段、ドラマは見ることが少なく、泊めてもらったお家で、「今日、最終回だから見せて」と言われ(特に何が観たいとかはなかったので顔1(うれしいカオ))、一緒に観たドラマが、『流星ワゴン』。

私の中に強く残ったのが、「最低で最悪な、酷い人生でも、もう一度、戻って人生の続きをやり直したいと思うかどうか?」の問いに、主人公がハッキリと、「戻りたい」、「それでもやり直したい」と強い意志で答えているところでした。

ふぅん、そうか〜。
戻りたいのかぁ〜。

私の魂も、そんなふうにして、地球に来たのかなぁ?

・・・などと、ふと思いをはせてみる。


このタイミングで、この流れ・・・

ちょっと不思議でした。

ここに来てなかったら、絶対観てないもんね。
このドラマの最終回。

「見せられた」?



何か。自分でわからないくらい、ナチュラルに、意識が組み変わっているんだろうな(*^_^*)

この春分から(今年)のテーマはこれかな?

人生、もう一度、生きてみようか。
新しく。

大切な体験になりました。


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2015年03月22日

無量寿

とあるレストランで。

メニューを開くと。
無量寿◯◯(定食のようなもの・・・?)というのが目に入ってきました。

無量寿って?

無量寿って、何?

なんとなく、不老長寿っぽくはあるけれど。

結局、わからないまま(しかも、オーダーすることもなくあせあせ(飛び散る汗))、違うものを食べてレストランを出ました。


で。
お邪魔したお宅の、一室の、額に、
そう、まさかの「無量寿」の文字。

翌日も、開いた冊子に、無量寿のオンパレード(笑)


ここまで目にしたら、もう、意味を調べないわけにいかない(笑)

調べてみたら、量りきれない寿命という意味で、阿弥陀仏の寿命が無量なことから、阿弥陀如来の意訳なのだそう。

ありがたや〜。


posted by Kaoru at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする